2018年8月21日火曜日

ジャズ・セッションに参加したくて… 生徒さんの声 / YSさん

30代女性、YSさん。

セッションに参加出来るようになりたくて、ジャズを中心に教えて頂いています。
ジャズの知識は全くない初心者でしたが、丁寧に教えて頂けて、最初に感じていた取っつきにくさがなくなってきました。

実際のセッションのような雰囲気で一緒に演奏しながら教えて頂けるので、毎回のレッスンがとても楽しくていい経験になっています。

行き詰まったときは好きなゲーム音楽の譜面を持っていって伴奏して頂いて、息抜きしたりもしています。
やりたいことは何でもやらせてくれる自由な雰囲気なので楽しく続けられています。

2018年8月18日土曜日

四月は君の嘘

2,3年前にこういう物語があり、アニメや映画になったことは知っていたが、そもそも何の話かすらも知らずにいた。

つい最近ある種の話題からある人がこの話を観る/読むと良いと言っていたので、自分のペースで読める漫画の方を纏め買いしてみた。

これも、ピアノ奏者の話だったんですね。
喪ってしまった自分を取り戻す話。

2巻で、ちょっと驚いた。
少し前に「歌は自由です!」という記事を書いたのだけれど、良く似た感じのことが書いてあった。
あれ作った時私はこの物語全然知らなかったのですよ?

ちょっと、不思議ですね。

3巻なんかはちょっと「君の知らない物語」みたいで、切ない。


2018年8月15日水曜日

四季〜ユートピアノ

四季〜ユートピアノ

そういう意味では調律師を主人公とする物語というものは余り記憶にない。
まぁ、好んで探して回ってる訳じゃないので私が知らないだけかも知れないけどね。

未だ親の家に住んでいた頃、NHK の何とも幻想的なドラマを見た。
その時が初回放送だったけれど、それは栄子という調律師の物語だった。

当時ピアノを教えていた伯母が家に来た時うちの母にわざわざ、
「あなたこないだ NHKでやった栄子さんていう調律師のドラマ観た?」
って尋ねていたことも覚えている。
その人は余り音楽の話はしない人だったので、それは凄く珍しいことだった。

もう何十年も昔のことなので、物語の全貌は忘れてしまったが、
「このピアノ、ホンキートンク起こしてる」
とかいう台詞は覚えている。
その言葉はその時初めて覚えた。

検索してみるとこのドラマが好きだった人は結構多く、
また、何度も再放送されていたことを知る。

2018年8月13日月曜日

ピアノのムシ

経緯を話そう。

今世紀初頭既に我が家にはテレビは無かったが、VTR(VHSビデオ・レコーダー)とパソコンのキャプチャ・ボードはあったので、それで幾つかのTV番組は録画して観ていた。

とは言うものの、私個人の好みで言えば1990年台の終りには既に面白いと思える番組は日付が替わって以降の深夜時間帯に限られるようになっていた。

で、とうとうこの時間帯のバラエティーやトーク番組も詰まらなくなってしまった。
後はアニメが偶に面白い位。

そんな中で見かけたのが「花田少年史」。
これは面白かった。
原作漫画は一色まこと氏と知った。

で、後に同じ作者の「ピアノの森」を読み始めることになる。
で、これも数年前に完結してしまった。

そのタイミングで偶々見つけたのが「ピアノのムシ」。
奏者を主人公にするのが普通なのに、これは調律師の話なんだよね。
結構好きだったんだけどなぁ。
若干唐突な感じでとうとう最終巻が出てしまいました。

まぁ、生ピアノ受難の時代だよね。
私でも今からピアノ買うとしたらクラビノーバにすると思う。
どうせ、そこ迄微妙なタッチが必要とされる演奏技術は無いしね。

そりゃね、でかい家買って使用人雇って家のメンテさせられる位の金があれば別ですけどね。防音/湿度/温度管理にも気兼ねの無い部屋が持てるならね。
そうしたら、ベーゼンドルファーだって、スタンウェイだって買っちゃうかもね。
私が弾けるのは「猫踏んじゃった」位だけどね(笑)。

2018年8月10日金曜日

松木講師のライブに行きました

松木講師のライブに行ったのは4月以来です。


08/07(火)夜、小雨のパラつく中、赤坂ケイ に行きました。
こちら落ち着いた雰囲気のお店で、多分来たのは7年振りでしょうか?
音響が結構いい感じなんですよね。

3ステージ制で、 松木 翠 vo と 石原幸夫 vo さんが交替で歌う感じでした。
オーナーのケイ石田さんもラスト1曲、難しい曲を歌ってましたね。

演奏は

上長根明子 pf 
永松徳文 b 
手塚恭子 ds

の皆さんでした。

松木講師は、

1st ステージ
The Gentle Rain
On The Sunny Side Of The Street
Close To You(サンバ・アレンジ)

2nd ステージ
Days Of Wine And Roses
This Masquerade
The Nearness Of You

3rd ステージ
Almost Like Being In Love
On Green Dolphin Street

と、大変多岐に亘る曲目をバリエーション豊かに歌ってました。

生演奏ならではの心地良さが良いですね。



2018年8月6日月曜日

声が通らない、枯れてしまう 埼玉レッスン日記1

あっという間に8月ですね!
外をちょっと歩いただけで汗ビチョ…

みなさん水分補給は欠かさないで下さい!


さて、今回は埼玉のレッスン日記を書いてみたいと思います♪

始めたばかりのSさん(20代女性)の場合。

Sさんの歌を習おうと思ったきっかけが、
職場で割りと大声を出さなければならず、頑張って声を出しても全然通らない…
終いには声が枯れてしまう。

というのがSさんのきっかけです。

こういった理由の方って結構いますね。

そして、これで悩んでる方に多い共通点があります。

それは、普段の話し声が小さい、という点。

声を出すにも、声を出すための筋肉が存在し、それをバランスよく使えるようにする。

中でも、声に芯を入れるために地声をしっかり出せるようにしなくてはなりません。

そこで、Sさんに対して現在行っている練習として、シンプルにまず地声に慣れていく練習をしています。

まずは出しやすい高さで地声を出していく。

そして、ちょっとキツいなと思うくらいの高さまで頑張ってみる。

ここで気を付けていることが、声帯に痛みを感じていないかを逐一確認することです。

痛みを感じたら休憩する。

以前にもブログで、声帯は繊細なものだとお伝えしました。

無理は禁物ですからね。


無理なく何度も声を出しているうちに、声に芯が徐々に入ってきました♪

Sさん自身も、「こんな力強い声は初めて!」
と驚いてました。

まだまだ発展途上ですが、はじめはこのくらいのペースがいいですね。

無理と焦りは禁物です!


ではでは!

2018年8月4日土曜日

バンドで歌ってます 生徒さんの声 / KAさん

30代女性、KAさん。

バンドを組んで歌っています。

ベースの生演奏で練習できるので、普段意識しない音を聴くことができたり、
自分の声以外を聴く練習や、メロディー無しで力強く歌う練習になります。

また、録音してきたバンドでの練習曲を聴いて貰って、吉川先生に色々なアドバイスを頂いています。
バンド全体がどのようにしたらより良くなるか、各曲の構成や、セットリストをどうしたら良いか等を教えて下さり、凄く勉強になります。

お話や性格が面白い先生なので、レッスンは本当に楽しく、時間もあっと言う間に過ぎてしまいます。