ラベル VSV 猫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル VSV 猫 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月25日月曜日

響き

声は喉の声帯から出ますが、身体のどこに響かせるかによって、全く違った音に聴こえます。

また、若干ですが音程も変わって聴こえます。

身体のどこに響かせるか?
というのを意識して操作し、そうやって実際に出た音を、自分の耳で注意深く聴く、或は録音して再生して確かめる、

身体も、姿勢を変化させる、筋肉の緊張を変化させる、こういった操作を加えると更に音の質が変わります。

こういう地味な作業を積み重ねると、そうやって変わった音を実際の歌唱に採り入れることで、所謂「表現力」を高めることができます。

勿論一般論として、どこにどのように響かせると、どのような音に変わり易い、というパターンはあります。
こういうのは一人で全部やろうとすると、とても時間がかかりますが、そういうものを知ってる人から習えば時間を節約できます。

ということで、是非当校に体験にいらして下さい(笑)。

2018年6月24日日曜日

ピッチと呼吸

ピッチの狂いの原因の可能性の一つは、先日の「ピッチの狂い」に書いたように、

  • 入力(聴く事)の捉え方が甘い/誤っている
  • 出力(発声)のやり方が誤っている/精度が甘い

になります。

良くいらっしゃるパターンに、「出だしの音が狂っていて(一般的には低いことが多い)、ロングトーンになるとちゃんと合う」というのがあります。

この場合は上記の「出力の精度が甘い」可能性がありますが、出した音がズレていることに聴いて気付き、リアルタイムに修正をかけられるので、正しい発声ができると言えばできる訳です。

もう一つ可能性があって、それは息の使い方が間違っている場合です。
声を出してない状態から発声して、出だしからちゃんとピッチが合うには、そういう発声/息の使い方をしないと、どうしても低く出てしまいます。
この症状は、通常は呼吸を改善しないと治りません。

これも一人で練習するのは難しいと思いますので、是非当校の体験にいらして下さい(笑)。

2018年6月22日金曜日

ピッチの狂い

ピッチは狂ってることが多いですね、プロでも無い限り。

狂う理由は様々ですが、大体多いパターンは、

  • 全体的に低めに出ている
  • 更に高い音程ほど低めに出ている
  • なので、音階が下から上に上がるに従って、音と音の間隔が徐々に狭くなっていく
という感じですね。

単発で音を取るだけの発声の場合、ソルフェージュやスケール練習みたいなものですか?
その場合は聴いた音の通りに出せればそれで話は終りますが、

歌で発声する場合は、大体歌のフレーズ毎に発声に使う筋肉や喉の状態は変わってしまう/表現の一貫として変えるものなので、そういう練習はあまり意味を持ちません。

単発音取り練習の時とは明らかに喉の状態/使い方が変わっていますからね。

そういう練習は、投入した労力に見合う結果に繋がらない、ということになります。

大抵の人は聴いた音と同じ高さの音を出すというのが、精度の差はありますが、できるものです。

なので、結局ピッチが狂わないようにするには、

  • 入力として、自分が唱う歌を良く聴いて、頭の中に正しい音程を刻みつける
  • 出力として、正しい発声法を身に付ける(自分が思った通りの高さの音を出せる発声)

ということをやるしかありません。

あとは、聴く方/出す方の精度を高めて行く、という訓練を地味に続けるだけですね。

正しい発声法というのは、できてない人は習わない限り分かりませんので、是非当校へおいで下さい

2018年6月15日金曜日

歌は自由です!

歌を習いたい人は歌う上で色々な悩みがあると思います。
具体的には、音程や声の質、発声の仕方や滑舌、声量やリズム感などの技術や漠然と上手いと言われたいなど様々です。

しかし1番大切なのは良い歌を歌う事です。
それはまず自分が表現したいものを伝えられるか、自分の理想とするものに近づけられるかが大事だと思います。
ここでは他人の評価はあまり関係ありません。自分の表現ができた時に周りの評価はついてくるものなのです。
当校では、生徒さんそれぞれが自分が伝えたいものを表現するためにはどうしたらいいのか? という技術向上のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
是非気軽に相談しに来て下さい。 講師一同全力でサポートさせて頂きます!

お問い合わせは、★こちらをクリック★

2018年3月25日日曜日

鼻嗽(はなうがい)

花粉症が酷くなる季節がやってまいりました。

鼻が通ってないと、息が綺麗に通りませんから、詰まってると発声が不安定になり、色々大変です。


私ももう、十数年以上苦しんでました。

鼻スプレーの類が有効なのは、最初の数年だけです。
すぐに効かなくなるので、そもそも使わない方が良いです。

要するに、鼻の粘膜にアレルギー物質が付着するので、こういうことになるのです。

洗えばいいのです。

完全に詰まってしまうほどの重傷になってからだと、
地道に3ヶ月位は頑張らないと効果が出ませんが、
一旦そうやって続けて、鼻が通ってしまえば、
後は普通に、1日1回程度で十分です。

酷い時には、朝晩2回やった方が良いでしょうね。

私は、下記の器具を使って、左右の鼻、手前浅い感じと、奥まで深い感じと、それぞれ2回ずつ、合計4回を1セットにして、夜だけ寝る前に洗っていました。


気付いたらいつの間にか使わなくても鼻が大体通った状態になっていました。
あれから5年経ってますね。
多分、鼻嗽を継続した期間は 2年もないと思います。


鼻の粘膜が腫れて鼻の穴が小さくなっていたのですが、腫れが引いて、鼻の通りが良くなりました。

鼻嗽続けて数ヶ月、殆んど何も起こらない(勿論やった直後はちょっと通りが良くなる)のですが、ある日突然鼻水が多量に出るようになり、それが暫く続いた後気付いたら鼻が通るようになりました。

鼻が詰まってるとホント、滑舌も悪く聴こえるのでいいことはありません。

鼻の通りが悪い人は、鼻嗽しましょう。

「鼻うがい 医者」で検索すると、鼻嗽を勧めているお医者さんも結構いるようです。