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2018年11月28日水曜日

レコーディングしてきました!

今月、11月半ばに茨城県までいってレコーディングをしてきました。

とてもいい環境でいい音で撮っていただきましたよ。発売は2月末から3月頭あたりになる予定です。またお知らせしますね。

レコーディング、やっぱり緊張しましたし、いざやりだすといろいろなところが気になってきました。普段のライブとはまた違った緊張感がありましたし、二日間で12曲くらい撮ったのでかなり集中しました。帰ったらぐったりでした笑

改めてレコーディング、録音をしてみるといろいろな課題も見えてきます。自分の演奏や歌を客観的に聴ける手段としてもとても有効ですね。皆さんは自分の歌、撮って聞いてますか?

演奏中や歌っている最中には気が付けないところも録音だと丸わかりになります。僕自身も今なんでそんな音出したねん!ってとことか、ここあかんかったなとかいろいろ気がつけます。逆にあそこダメだったなーってところが予想以上に良かったりってこともあります。なんででしょうね?笑

CD出すとかそういうのでなくても何かと録音してみて客観的に自分の歌を聴いてみてくださいね!正直最初は嫌なんですけど…きっとMな自分に目覚めます笑


2018年11月18日日曜日

講師 松木翠のライブ後記 

皆様!もうあと2ヶ月弱で今年が終わってしまいます! びっくりです。

きょうは先日の私のリーダーライブ後記をご紹介したいと思います!


講師という立場ではなく、一人のシンガーとして感じたことを書いてまいります。
少しでも私「松木翠」という人間に興味を持っていただけたら嬉しいなと思い、正直にありのままで書いていきたいと思います笑 

今回はピアノduo(ピアノとヴォーカルでの編成)という事もあり、自分の世界を出来るだけ気張らずナチュラルに表現できるようにというイメージだったのに蓋を開けるとドキドキしました! 
実に今更だけど、、こういう気持ちでやって気付きましたが、、duoってお互い正直に相手の音楽向き合うから緊張感あって当たり前な話です。

今のままの自分を出来るだけナチュラルって言葉でいうのは簡単、、でもやっぱり邪念ような緊張のようなちっぽけな見栄ような色んなものが邪魔しにくる!
それを全部ひっくるめて私らしさとするのはやはり一筋縄にはいかないのです笑笑
 が!しかしこの私のちっぽけな思考やいろんな感情をそれを一瞬にして上回る楽しさと暖かさを持つ岸淑香という人間のピアノの音色で感じた自分に思わず笑ってしまいました!

 この岸淑香という人が弾くピアノで歌える喜びが純粋に緊張に勝ったw

 音楽は本当お互いの心をストレートに伝えてくれるなって、、

こういう風に所謂テンパり状態でもハッとその時1番大切な物気付けるようになったのは正直に嬉しいです。 
私自身のオリジナルも出来て、またアレンジした曲もできて実際自分らしさが自然に出した?出された? そんなライブでした! 改めて、、duoはいいまたやりたい!

ぜひ皆様私の音楽に限らず、横浜や都内に限らずたくさん生演奏が聞けるお店っていっぱいあります。そういう所にぜひ生の生きた音楽を聴きに言ってみてください。

CDやyoutube,データ化された音楽ではないものがそこにあります。
ミュージシャンの息遣い・シンガーの真剣なまなざし生演奏だからこそ感じれる感覚!?




心と耳が開く感覚がそこで味わえると思います!

2018年11月17日土曜日

☆おしらせ☆


すっかり秋が深みをましてきました。
最近は気持ちのいい秋晴れがつづき洗濯物が良く乾くのでうれしいです!

芸術の秋にあわせて素敵なご紹介をさせていただきます。
なんと!12月にミュージカルに出演される生徒さんがいます!

レッスンでも一生懸命受けていただく姿に全力でサポートさせていただきました!とても前向きにで是非頑張って欲しいです!

私も応援しに行こうと思っております!頑張ってくださいね!!



そして!!今月三連休に吉川先生のリーダーバンドにゲスト出演いたします!
11/24(土)
日吉/WanderWall-Yokohama
「部室」ライブ!
吉川大介(b)
山口廣和(g)
武藤勇樹(pf)
小山田和正(ds)
guest 松木翠(vo)
17:30open 18:30start
MC:予約¥2,800当日¥3,300
https://www.wonderwall-yokohama.jp
お席に限りがありますので、ご予約お願い致します!


そして今年最後のリーダーライブのお知らせですଘ(੭´ ꒫`)੭̸*
今年もやります!!
☆どりぃ&むぅ☆
クリスマスアニジャズ
珠玉のアニソンジャズアレンジとみんなが大好きクリスマスソングを歌います!

12/8
麹町PACO
http://jazzspotpaco.blog100.fc2.com/blog-entry-2.html?sp

open 18:30
1st stage 19:30~
2nd stage 21:00~
Music Charge ¥2,500+Tax
PACOはご飯が絶品な可愛い小さなお店なので、ご予約頂けると嬉しいです


今年最後のリーダーライブ!!
是非応援にきていただけたら嬉しいです!飛び上がるほど嬉しい!

2018年10月30日火曜日

吉川大介11月のスケジュール

もう11月ですね!
今月も楽しみなライブがたくさんあるのでお知らせいたします!
よかったら見に来てください!特にリーダーライブは是非とも!!
11/1(木)
希望ヶ丘/CASK
上長根明子トリオ
上長根明子(pf)
吉川大介(b)
原島燎平(ds)

11/3(土)
吉祥寺/Strings
ウエムラケイ Bossa Nova Live
ウエムラケイ(vo&g)
田村さおり(fl)
上長根明子(p)
吉川大介(b)

11/5(月)
赤坂/Tonalite
岩島のぞみBirthday Live
岩島のぞみ(Pf,Vo)
宮本まいこ(Steel Pan)
中丸達也(Per)
吉川大介(B)

11/6(火)
町田/Into the blue
ジャムセッション
中原けいこ(pf)
吉川大介(b)
矢藤健一郎(ds)

11/8(木)
新横浜/チャーリーズバー
松井絵美(vo)
Charlie(vo)
Tsubasa(vo)
伊藤駿介(pf)
吉川大介(b)

11/9(金)
新宿/Newtons Apple
上長根明子トリオ
上長根明子(pf)
吉川大介(b)
原島燎平(ds)

11/10(土)
高田馬場/SUNNY SIDE
五十嵐克篤といつものやつらライブ
五十嵐克篤(g)
ジーニ(vo)
中島薫(pf)
吉川大介(b)
山下次郎(ds)

11/11(日)
白楽/BLUESETTE
ジャムセッション
菊地雅之(pf)
吉川大介(b)
姫井洋介(ds)

11/12(月)
関内/メグスタ
ジャムセッション
矢藤健一郎(ds)
野田ユカ(pf)
吉川大介(b)

11/14(水)
赤坂/Tonalite
Tomoko Inoue Quintet 
井上朋子(as) 
杉本匡教(ts) 
藤野 聡(pf) 
吉川大介(b) 
小山田和正(dr) 

11/17(土)
高田馬場/SUNNY SIDE
中島薫のボーカルジャムセッション
中島薫(pf)
船岡茜(fl)
吉川大介(b)

11/22(木)
高円寺/After hours
上長根明子の今日は鍵ハモしか弾きませんのDay
上長根明子(鍵盤ハーモニカ)
森永達哉(ギター)
吉川大介(ベース)

11/23(金)
関内/ABsmile
松木翠プロデュース 歌謡曲ライブ&セッション
松木翠(vo)
野田ユカ(pf)
吉川大介(b)

11/24(土)
日吉/WonderWall-Yokohama
リーダーライブ 「部室」
吉川大介(b)
山口廣和(g)
武藤優樹(pf)
小山田和正(ds)
guest 松木翠(vo)

11/30(金)
武蔵境/フォンタナ
トミー諸田グループ
諸田富男(ds)
堂本雅樹(btb)
小泉清人(g)
吉川大介(b)

IMG_2351.jpeg













2018年10月27日土曜日

アカペラワークショップ無事終了!!





先日アカペラワークショップにご参加いただきありがとうございます!
今回は課題曲「stand by me」でした!
学生さんから社会人のOLさん、まだ10ヶ月の赤ちゃんがいらっしゃるママさんやご夫婦での参加もあり、和やかに開催されました!



お菓子やお茶を飲みながら、ワークショップの説明や先生の自己紹介、参加者の自己紹介!


「ちらっと聴いてきました!」
「全く聴いてきませんでした!」
「結構やってきました!」


という感じでみんなバラバラ〜笑笑
これがみんなでやる醍醐味ですね!


今回は、1人メイン以外にもう1パートやっていただくので、まず各パートの担当先生がサポートしながら、パートごとに音取るチームとメインパート練習まで丁寧にやりました!

3時間でいけるか、、とちょっと不安でしたが、休憩はさみながらやって余裕!
素晴らしい飲み込みの早さ!!

普段個人レッスンなので、こういうみんなで声を出しながら歌うと自然とみんな集中するみたい!

年齢や性別を越えて生徒さん同士で自然に助け合いながら、和気あいあいと出来てあっという間のワークショップでしたね!



皆さんありがとうございましたଘ(੭´ ꒫`)੭̸*
生徒さんたちに感想も頂いたので次回ご紹介します!

今回日にちが合わなかったかたも、是非次回は参加して見てくださいませ!

2018年10月19日金曜日

ライブ後記 

先日の町田INTO THE BLUEにお越し頂いたお客様平日の夜にありがとうございました。

ミュージシャン仲間も足を運んでいただき賑やかなライブでした!
嬉しいです!ありがとうございました!

Bs吉川大介氏がリーダー兼部長を務める全員元ジャズ研出身という共通項で構成されたバンド
「部室」
吉川大介(Bs)
山口廣和(Gt)
武藤勇樹(P)
小山田和正(Dr)


各方面で活躍する素晴らしいミュージシャンたちとのとてもスリリングで、ミュージシャンシップにあふれる演奏にいっぱい刺激をうけてゲストボーカルとして歌わせていただき楽しかったです!

1stは耳馴染みのあるJAZZスタンダードや各アーティストのカヴァーを中心に吉川氏のオリジナルを織り交ぜ、私のアレンジした曲などもやりました!

2ndはP武藤勇樹氏のオリジナルを武藤氏自身がオーボエで吹いたり、Gt山口廣和氏のオリジナルを私自身2曲ほど歌わせていただいたり・・
そして私のオリジナルも2曲もやらせていただいたりとかなり各メンバーの世界観が出てるステージでした。

自分の世界観をみんなが音で形作ってくれるのがとても感動です。そしてこの人たちすごいなって純粋に思いました!
ただ自分自身が、思う世界が自分が一番出せていなかった悔しさがあります。
それと同時に、もっとよくなるそんな期待もあるのでもっと練って次回のライブにつなげて行きたいです。
柄にもなく、久しぶりに緊張しました笑

また他のミュージシャンの作った曲を歌うことがとってもいい勉強というか、、いい刺激になりました。スタンダードを歌うときはそうなのですが・・・
私の目の前に作曲者がいるという緊張感。作曲者の世界に自分なりのアプローチでどう世界を広げるか・・とか考えれる余裕があったらもっと私はいい歌い手になれるのにな・・と悔しい思いもありましたが、今私ができることをしっかりやるというのが今回の目標だったので今後に繋げていきたいです!


今日は先生ではなく・一人の音楽家・歌い手としての感じたことを書いてみました。
毎日自問自答です!どうすれば自分の歌が上手くなるのか・・満足いく表現ができるのか・・
きっと終わりはないと思います。でも前に進む感覚はしっかりあります。

停滞しないよう、まっすぐ前進できるように日々自問自答していきたいです!

また次回このメンバーでのライブがあります!
11/24(土) 日吉 wonder wall yokohama
https://www.wonderwall-yokohama.jp/access

「部室」

吉川大介(Bs)
山口廣和(Gt)
武藤勇樹(P)
小山田和正(Dr)
松木翠(Vo)

OPEN17:30
1st18:30〜2nd20:00〜

どうぞこのメンバーしか出せない世界を聞きにいらっしゃってください!

2018年10月11日木曜日

Greetings, in English

Well, I've been wondering why access from overseas occupies up to the forth of total access to this site.

Are those who accessing from overseas understand Japanese?

Are you aware this is an sort of promotion site of a small vocal school located in Yokohama, Japan?

Not sure why you keep accessing, though.

If there are some finite needs, I can write in English perhaps once a month.

Anybody wants that?





2018年9月23日日曜日

サーチライト

どーも!

埼玉でございます。



今回は、わたくしが勝手に師と仰いでいる玉置浩二さんの曲を紹介したいと思います。

数々有名な曲がありますが、その中から一曲。


『サーチライト』





こんな風にオーラを纏って歌ってみたいですな。

2018年9月11日火曜日

太陽がまた輝くとき

どーも。

講師の埼玉です。


9月に入っても、まだ残暑が続いてますが

少しずつ秋の気配は感じられてきてますね。


秋に向かってだんだん落ち着いてくるこの時季に聴きたくなる曲があります。


高橋ひろさんの『太陽がまた輝くとき』です。

いわずと知れた、幽遊白書のED曲です。





高橋さんの、澄んだ響きの中にも憂いを感じるあの声。

生でまた聴きたいものです。


2018年8月24日金曜日

夏の終わりのハーモニー

皆さまどうもおひさしぶりでございます!!  講師の松木です!




今日駅までの車の中ラジオを聞いて、「四季の中で唯一夏の終わり=物悲しいって引用されるのは何故ですか?春も秋、冬も特にどういう感じにならないのに、、」

というお便りをパーソナリティの方が読んでました。


確かに本当そうだなって思い、こんな暑い夏でも虫刺されてもやはり夏の終わりは・・・

「あぁぁ夏が終わる〜泣」って感じで寂しいですね〜

そんな中私は、、「夏の終わりのハーモニー」がうわーっと浮かびました。

タモリさんの前で弾き語りをしている動画が一番好きなんですが、 ちょっと権利関係に障るので動画が載せられないのが残念です…

この人達本当素晴らしいアーティストですよね!

作曲、作詞もいいけど、この状態でここまで安定して歌えるのはやっぱりさすがです!


こんな風にだれかと歌えたら楽しいですよ〜

2018年8月18日土曜日

四月は君の嘘

2,3年前にこういう物語があり、アニメや映画になったことは知っていたが、そもそも何の話かすらも知らずにいた。

つい最近ある種の話題からある人がこの話を観る/読むと良いと言っていたので、自分のペースで読める漫画の方を纏め買いしてみた。

これも、ピアノ奏者の話だったんですね。
喪ってしまった自分を取り戻す話。

2巻で、ちょっと驚いた。
少し前に「歌は自由です!」という記事を書いたのだけれど、良く似た感じのことが書いてあった。
あれ作った時私はこの物語全然知らなかったのですよ?

ちょっと、不思議ですね。

3巻なんかはちょっと「君の知らない物語」みたいで、切ない。


2018年8月15日水曜日

四季〜ユートピアノ

四季〜ユートピアノ

そういう意味では調律師を主人公とする物語というものは余り記憶にない。
まぁ、好んで探して回ってる訳じゃないので私が知らないだけかも知れないけどね。

未だ親の家に住んでいた頃、NHK の何とも幻想的なドラマを見た。
その時が初回放送だったけれど、それは栄子という調律師の物語だった。

当時ピアノを教えていた伯母が家に来た時うちの母にわざわざ、
「あなたこないだ NHKでやった栄子さんていう調律師のドラマ観た?」
って尋ねていたことも覚えている。
その人は余り音楽の話はしない人だったので、それは凄く珍しいことだった。

もう何十年も昔のことなので、物語の全貌は忘れてしまったが、
「このピアノ、ホンキートンク起こしてる」
とかいう台詞は覚えている。
その言葉はその時初めて覚えた。

検索してみるとこのドラマが好きだった人は結構多く、
また、何度も再放送されていたことを知る。

2018年8月13日月曜日

ピアノのムシ

経緯を話そう。

今世紀初頭既に我が家にはテレビは無かったが、VTR(VHSビデオ・レコーダー)とパソコンのキャプチャ・ボードはあったので、それで幾つかのTV番組は録画して観ていた。

とは言うものの、私個人の好みで言えば1990年台の終りには既に面白いと思える番組は日付が替わって以降の深夜時間帯に限られるようになっていた。

で、とうとうこの時間帯のバラエティーやトーク番組も詰まらなくなってしまった。
後はアニメが偶に面白い位。

そんな中で見かけたのが「花田少年史」。
これは面白かった。
原作漫画は一色まこと氏と知った。

で、後に同じ作者の「ピアノの森」を読み始めることになる。
で、これも数年前に完結してしまった。

そのタイミングで偶々見つけたのが「ピアノのムシ」。
奏者を主人公にするのが普通なのに、これは調律師の話なんだよね。
結構好きだったんだけどなぁ。
若干唐突な感じでとうとう最終巻が出てしまいました。

まぁ、生ピアノ受難の時代だよね。
私でも今からピアノ買うとしたらクラビノーバにすると思う。
どうせ、そこ迄微妙なタッチが必要とされる演奏技術は無いしね。

そりゃね、でかい家買って使用人雇って家のメンテさせられる位の金があれば別ですけどね。防音/湿度/温度管理にも気兼ねの無い部屋が持てるならね。
そうしたら、ベーゼンドルファーだって、スタンウェイだって買っちゃうかもね。
私が弾けるのは「猫踏んじゃった」位だけどね(笑)。

2018年7月25日水曜日

初めて買ったCD


SUPER BELL"Z の『MOTERMAN(秋葉原~南浦和) 』です。

たしか中学二年だったと思います。

何なんだこれは!?

て、驚いてたのを思い出します。

さすがにこれでは泣きませんでした(笑)

2018年7月24日火曜日

初めて泣いた曲


BoyzⅡManの『End Of The Road』です。

タイトル通り、曲を聴いて初めて涙したものです。

高校生くらいだったか?大学生だったか?

2018年7月22日日曜日

生演奏で歌うこと

自分でバンド組んで歌う場合は別ですが、生演奏で歌う機会というのはやはり人前で歌う場合に普通は限りますわな。

昔々はカラオケなんてものが無かったから、アカペラか誰かの伴奏で歌うのが普通でした。

うちは親戚が呑兵衛だったので、昭和40年代前半の頃、スナック或はバー、或は「キャバレー」に連れていかれたことがあります。今と違って子供連れでも大丈夫だったんでしょうね。

多分新宿だと思うのですが、スナックかバーに行ったことがあります。
暫くしたら何かお店に客じゃない人が入ってきて、お店の人と何やら交渉していました。
要するに、流しの演奏家だったんですね。ギターとか枠で取り付けたハーモニカとか持って、或はアコーディオンで。数曲演奏して、或は歌いたいお客さんの伴奏して、伴奏はチップを貰い、その他聴いていただけのお客さんには帽子やザルや空き缶を廻して「投げ銭」を貰って、挨拶してまた次の店に向かって行ったようでした。多分呑み屋街を巡回して、稼いでいたんでしょうね。

これがある程度の規模のお店、当時キャバレーと呼ばれるところですね。
そういうところだと、ちゃんとステージがあって1日に何度かショーや演奏がありました。そういうところではお抱えのバンドマンが大体はいて、当然生で演奏をしていました。
芸能人が巡業で来ることもあって、そういう場合は歌い終った後 EPレコードにサイン付けて「買って下さい!」ってやってました。
キャバレーは大体健全?なお店でして、所謂「ピンサロ」とかとは全然違いますね、当然。席に女性が来てくれて歓談してくので、まぁ、今の健全?な「キャバクラ」に、ちゃんとステージが付いていてショーが見られる、そういう感じのお店でした。

多分、柳ヶ瀬ですね。
私も親に「お前も1曲歌ってきなさい」とか言われて、幼児なので疑問に思わずステージに飛び入りで歌ったりもしました。当時は「黒猫のタンゴ」が持ち歌でした。歌い終って席に戻ろうとすると、大体途中の席にいる気の良さそうなおじさんが呼んでくれて、ジュースやフルーツや乾き物のチョコレート等を注文してくれました(笑)。

昭和40年代の頃は、こんな感じでしたねぇ。
なので、今カラオケで歌うのと感覚的には大差無かったですよ。

それに比べると今は生演奏で歌うっていうと、どうしても心理的に敷居が高く、気遅れしてしまうかも知れません。でも、もっと気楽にやって良いと思います。


2018年7月12日木曜日

埼玉先生とカラオケ(2)

埼玉先生とカラオケの最中、私個人のリズム音痴について色々話しました。

結局纏めると、次のような感じで私はリズム合わせをやっていることが分かります。

  • 聴き込んで、(歌の)フレーズ単位で精度を上げる(リズム感/拍感が無いフレーズ感なので、音のある部分のみの切り出しで、前後の休符は含まない)
  • 結果、曲を分解したフレーズの集合という、パズルのピースのようなものが多数できる(以後、フレーズ・ピースと呼ぶ)
  • そのフレーズ・ピースを、カラオケの演奏の目指すポイントに、何らかの演奏の音を手がかりに填め込んでいく

というやり方です。

なので、

  • 拍感を含めたクリックに相当する音
  • メロディと同じタイミングに鳴るリズム音

がカラオケに入っている場合は聴いて合わせられるので、
テンポが異様に速く無い限りはそれなりに合わせられます(大体正しい位置にフレーズ・ピースを填められる)。

そうそう、昔と違って、今のカラオケ音源は音が豊かになった所為で、リズム音痴には嬉しい。ガイドメロディーならぬ、ガイドリズムみたいな音がちゃんと聴こえる音源が増えてます。数年行かなかった間に機種の世代が上がってましたが、昔と比べて段違いに良いですね。

で、まぁ、結構合わせ易くはあるんですが、やっぱり次のようなところで躓きます。

  • フレーズが異様に長い(不正確なテンポ感により、フレーズ・ピースの長さが狂う)
  • カラオケの音源の音が少なく(演奏の同時に鳴る音数が少ない)聴こえるリズムが単調(曲のどの位置にいるのか迷子になる)
  • テンポが速い(テンポ感の狂いから、早過ぎ遅過ぎとなる)
  • シンコペーションが複雑(間違って覚えたか、複雑なのでそっちに神経を取られて、その為以後が狂う)
  • 裏泊や弱起から入る必要がある(拍感が弱い為ズレる)

1個1個潰していくしか無いのかなぁ?

多分吉川先生がリズム強化のブログに順次書いてくれるでしょう。
楽しみに待っています。

2018年7月11日水曜日

埼玉先生とカラオケ(1)

さて、当方(猫)は裏方でして、講師ではありません。
ブログ記事は当方の経験、知見に基づき色々書かせて頂いてますが、内容については講師の皆さんにチェックして貰ってるので大丈夫ですよ?

ところで、埼玉先生とカラオケ行きました。

流石、長年多数の生徒さん見てきてる方だけあって、
1曲歌ったら即座に「余計な力入ってませんか?」
と指摘されました。

「リラックス大事です。ブログにも書きました」とのこと。

ええ、もうここ3年位カラオケすらまともに行けてなかったんで、全然歌ってないので、喉が締まっちゃってます。で、無理に高音を狙うので、呼気圧がどうしても上がり、その所為で尚更喉が締まって、高音を長時間歌うと、声が裏返るようになってしまいました。

私は元々所謂裏声を使わないで、地声を強化してミドルボイス系で歌うようにしていたので、声が裏返ってしまうと、それは大層美しくない音が出てしまいます。



この本のCDで喉が戻る迄スケール練習しないとね。

埼玉先生のアドバイス通り、脱力を意識して歌ったところ即座に技術点が上がりました。
どうやらビブラートの回数が増えたようですね、驚きです。


言葉少なく的確に問題を指摘し、改善提案をしてくれる。
またこちらの話に耳を傾け、要所要所にうまい返答を返してくれる。

埼玉先生良いですよ?

皆さんも是非体験に来て下さい(笑)

今度は吉川先生に習ってみよう。

2018年7月8日日曜日

夏バテ注意

全国各地、地震、豪雨等々ありましたが、皆様はこ無事でしょうか?

さて、そろそろ夏が本格化して来ました。
夏バテに注意しましょう。

先ず水分補給、十分に摂りましょう。

それと、水分だけ摂って汗等で体外に出してしまうと、体液濃度が変化してしまいます。
塩分やミネラルも併せて補給するのが望ましいです。
何と無く身体が怠い、って時は意外と塩分/ミネラルが不足していることも多いですよ。

後は冷房。
寝苦しいのでクーラー入れて寝たりすることもあるかもしれませんが、冷気が身体にかかると、その時は良くても後に例えば腰をやられたりします。
私はこれに気付いてから、基本的に冷房は隣の部屋に入れて、必要なら扇風機で空気を撹拌して自室を冷やすように変えました。以来滅多に腰をやられることはなくなりました。

皆様もご注意下さい。

2018年7月2日月曜日

初心者の練習(4)

さて、例えば (1)(2)(3)に書いたような方法で、一生懸命に練習すれば、
譬え教室に通わなくとも、ある程度迄は上達します。
それは間違いありません。

けれども大抵はどこかで、伸び悩みます。
教室に通って習っていてもそうなるのですが、
習って無い場合は自分ではどこが悪いのか、どうやったら直せるのか、
そういうことが分かりません。

そうなったらお早めに、当教室にお越し下さい。
丁寧にお教えします。

まぁ、独習のみで頑張ることの問題の一つは、
我流なので、所謂変な間違った癖がついてしまうことですね。

何かを達成しようとして、我流で方法を編み出してしまう訳です。
それで最後迄いければ凄いんですが、大体はどっかで限界が来ます。

標準的な手法なら、大抵伸び悩んでも基礎力を向上させる練習をすればまた伸びるのですが、我流で編み出した方法の場合、そもそもかなり無理をしてやってたりするので、そういった余地が残ってなかったりします。

その場合、我流の癖を一旦破壊してから、正しい方法を身に付ける必要があります。
この「壊して、再習得」という奴がとても大変なのです。
やってる最中は、一旦あらゆるバランスが狂うので、物凄く歌が下手になります。
或はそれまでなったこと無いのに、喉が痛くなったりします。

再習得の最中だけの問題で、正しい方法をちゃんと身に付ければ、全て収まるのですが、中には疑心暗鬼になって、つまり嘘を教えられてるんじゃないかと疑念をもって、そのまま辞めてしまう方もいます…