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2018年7月23日月曜日

生伴奏!

唐突ですが、
生伴奏で歌うって、すごく感動的だと思いませんか??
自分の声と楽器の音で作り出す、えもいわれぬあの空間♪

まさにライブ!

て、ものすごく月並みなフレーズっぽいですが(笑)

いえ、冗談抜きでそう思うんですよね♪


生伴奏で歌うことで、音楽的な感覚が今よりも研ぎ澄まされます。

かけがえのない経験になります。


それじゃカラオケは感動しないのか?

一言もそんなこと言ってないです!

思うように上手く歌えたら、すごく感動的ですよ♪


何が言いたいかというと

生伴奏を経験することで、それの経験をカラオケに活かすことができるということです。

画面の歌詞をひたすら追いかけたり、エフェクトに頼りすぎたり…

心当たりがある方、多いんじゃないでしょうか?

歌いたいその曲を、もっと自分のものにしてみませんか??

我々ヴィーナスは、そのお手伝いをさせていただければと思います!!

リズム、グルーヴ感を養いたい!

そういう方には吉川先生の生伴奏によるレッスンをオススメします♪
プロベーシストの生伴奏で歌える機会はなかなか無いですよ!!

松木先生、わたくし埼玉のレッスンも是非お待ちしております!!

2018年7月22日日曜日

生演奏で歌うこと

自分でバンド組んで歌う場合は別ですが、生演奏で歌う機会というのはやはり人前で歌う場合に普通は限りますわな。

昔々はカラオケなんてものが無かったから、アカペラか誰かの伴奏で歌うのが普通でした。

うちは親戚が呑兵衛だったので、昭和40年代前半の頃、スナック或はバー、或は「キャバレー」に連れていかれたことがあります。今と違って子供連れでも大丈夫だったんでしょうね。

多分新宿だと思うのですが、スナックかバーに行ったことがあります。
暫くしたら何かお店に客じゃない人が入ってきて、お店の人と何やら交渉していました。
要するに、流しの演奏家だったんですね。ギターとか枠で取り付けたハーモニカとか持って、或はアコーディオンで。数曲演奏して、或は歌いたいお客さんの伴奏して、伴奏はチップを貰い、その他聴いていただけのお客さんには帽子やザルや空き缶を廻して「投げ銭」を貰って、挨拶してまた次の店に向かって行ったようでした。多分呑み屋街を巡回して、稼いでいたんでしょうね。

これがある程度の規模のお店、当時キャバレーと呼ばれるところですね。
そういうところだと、ちゃんとステージがあって1日に何度かショーや演奏がありました。そういうところではお抱えのバンドマンが大体はいて、当然生で演奏をしていました。
芸能人が巡業で来ることもあって、そういう場合は歌い終った後 EPレコードにサイン付けて「買って下さい!」ってやってました。
キャバレーは大体健全?なお店でして、所謂「ピンサロ」とかとは全然違いますね、当然。席に女性が来てくれて歓談してくので、まぁ、今の健全?な「キャバクラ」に、ちゃんとステージが付いていてショーが見られる、そういう感じのお店でした。

多分、柳ヶ瀬ですね。
私も親に「お前も1曲歌ってきなさい」とか言われて、幼児なので疑問に思わずステージに飛び入りで歌ったりもしました。当時は「黒猫のタンゴ」が持ち歌でした。歌い終って席に戻ろうとすると、大体途中の席にいる気の良さそうなおじさんが呼んでくれて、ジュースやフルーツや乾き物のチョコレート等を注文してくれました(笑)。

昭和40年代の頃は、こんな感じでしたねぇ。
なので、今カラオケで歌うのと感覚的には大差無かったですよ。

それに比べると今は生演奏で歌うっていうと、どうしても心理的に敷居が高く、気遅れしてしまうかも知れません。でも、もっと気楽にやって良いと思います。


2018年7月21日土曜日

生伴奏でレッスンする事について!!

みんなさんプロミュージシャンの生伴奏で歌ったことありますか??

 
昔カラオケなどが出てくる前の時代に生伴奏で歌えるスナック的なものがあったと生徒さんでおっしゃっている方がいました。
・・が近年ではなかなかその機会はないですね。


さて徐々に生演奏というもの自体が疎遠になってきてしまったのでしょうか??

私は実はこんな事を書いてますがそうは思いません!
むしろ昔より生演奏で歌える機会は増えた気がします。

その根拠はカラオケが普及してこういう歌を教える教室が増えたからです。

私たち講師は、ちゃんと勉強をしてきた人ならカラオケで歌う楽しさも知っていますが、それ以上に生演奏で歌う楽しさを知っています。
おのずとそれを伝えたくなるのは自然な流れです。

そして生伴奏を経験した生徒さんはみんな楽しい!またやりたいとなります。
私の主観ですが、カラオケだと埋もれてしまう音やミュージシャンの呼吸が、一緒に演奏すると今まで聞こえなかった音として聞こえ、耳だけじゃなく体全体で感じれます。

だれかと作り上げる音楽はとっても刺激的です。だから経験した生徒さん達は楽しいといわれるのだと思います!

この感覚を文章で伝えるのは難しいですので、ぜひ一回は歌が好きな方にはいいミュージシャンの生演奏での伴奏を体験していただきたい!!
こんな感じです!!

 

なんと当校はプロのベーシストの先生がいます!


「吉川大介先生」

 
レッスンは伴奏付きなのです。プロフィールはこちら



へーって感じの方に、、
私の経験と体験からプロミュージシャンの生伴奏でのレッスンがいかにレアかそして大切かをお伝えしたいです。


実は私もピアノで伴奏してレッスンはします。
ただ私はsingerであり、ボイストレーナーです。
ので伴奏する技術はもちろんプロの演奏家には劣ります。

伴奏してもらう側の人間からのレッスンはもちろん大切です。
どういう風に見せるのか、聞かせるといいのかなどテクニックから基礎までより親身に教えることができます。


そして並行してやっていただくとよりいいのが伴奏する側からのレッスンです。
より客観的な視点でのレッスンはとてもいい効果があると思います。


実は私も、もう10年ほどギターリストの先生に並行してレッスンを受けています。
これはどちらが大切という優劣ではなく、両方とも同じくらい大切なことだから私自身も両方からのレッスンを受けているのです。

ただ問題があります。
現実的にお金の問題です。。


そこ!?って思うでしょ?

実際でも大切なことです。無理なく気持ちよく通えるって大切なのです!

そこでVenusでは、こんな事ができちゃうんです!
最低月2枠の個人レッスンの1枠をボーカリストの先生(松木先生・埼玉先生)、残り1枠をベーシストの先生(吉川先生)という感じで受けていただくことも可能なのです!
さてみなさん生伴奏でレッスンする快感を味わいに来てみてくださいね!