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2018年11月12日月曜日

続・高い声がだしたいMさんの場合

それでは具体的なレッスンを紹介します!

ここでのポイントは曲中で音楽に合わせたブレスのタイミングや量です。
解決すれば絶対できると確信があります!

ここで急ではありますが・・みなさん休符には種類があります。

え??ただその拍数休めばいいんでしょ?と思ってる方は・・
その考えを今すぐ改めてくださいw

まぁ懺悔するなら・・私もそういう時期がありました。が!改めたことで得る部分がたくさんありました!
のでできるだけ速くw

話を戻すとこういうわけです。
休符中に体の余分な力を抜いて必要な力を使う準備と息を吸うことがMさんのポイントです。

まずそのためにできない部分のそこの休符の位置と長さを知ることが近道です!  
ここで聞こえてきそうな言葉は「音符読めない~」って方もいると思います。
大丈夫です!そんなことであきらめないで!
何拍お休みかは自分のできない部分だけを曲を何回も良く聞いたり、それでもわからない場合や急ぎの場合は今は気軽に一曲単位で購入できるサイトもあります!そういうのを利用してみてください!


Mさんの場合は譜面があったので、メトロノームに合わせて高い音になる前に遅く入っちゃっている所を確認!これはきっと高い音がくるという気持ちが前に出てしまい、力んでるのが原因。

ちなみにメトロノームは昔ながらのもいいですが、iPhone ユーザーならこちらがおすすめ!! 


ステップ①
4カウントが目で見てわかると上達はやい!
自分が何拍目にいるのかがわかります!
はじめは目で確認しながら歌ってみよう!ピッチが下がってもOK。まず重要なのは音や休符の長さの確認!自分の中で自然にできるようになるまでゆっくりやりましょう。
このときBPMは110。
それができたら・・・



ステップ②


110のままメトロノームにあわせて足踏みしながら部屋を動き回ってやってみましょう。
このとき歌えたらいい感じ。
ここでん?って思う方・・いると思うのですが、歌うというのは息を吸って・リズムに合わせて・声をだして・音程やハーモニーを取りながらやる総合的な感覚の集大成です!いわゆる頭と体を一緒に使う(左脳から右脳へ情報を動かす)脳トレのようなものが必要なのです!

上記に書いた以外のことも他にも同時に何個もやらないといけないのです!
いきなり全部やるのは無理なので・・
なのでちょっとづつ負荷を加えていきます。


ステップ③

ステップ②の全体の精度を上げていきましょう。
ここが大事です。意外とみんなここで手を抜いてしまいます。

自分で言ってて・・ダメージがすごい笑 私も頑張る!


練習方法の基本は1つ1つを丁寧に体に落とし込んでいければ、絶対できるようになります!
そして1つできたら1つづつ加えていくのです。

難しいと思ったら、負荷を軽くしましょう。例えばメトロノームの速さを遅くしたり、足踏みやめてもいいです。
でもできたら1ステップ進みましょう!できなけ戻ればいいのです。

皆さん一気に全部やろうとするからできなくなります。
そしてできるまでただ繰り返しやれという根性理論な考えは私はナンセンスだと思います。

どうやったらできるようになるかを考える事のほうがずっと明るく前向きです!
そして早くできるようになる!
もちろん・・繰り返し反復的にやらないと速く息を吐く筋肉がつかないのはありますが、なので筋肉を付けるためにも足踏みや体を自然に動かすのがいいと思います!


紹介した方法はあくまで方法の1つです!
ぜひ精神的にも健康的にたのしくレッスンしていきましょう!
Mさんの今日帰り際の「なんかつかめた気がする!」という喉の奥にあった骨が取れたような表情でいったこの言葉がすごい嬉しかったです!

1つ1つ個人レッスンなので丁寧に、生徒さんのペースに合わせてできるのはいいですね!













2018年11月10日土曜日

高い声が出したいMさんの場合

高い声が出にくいと悩みのMさんのレッスンを紹介したいと思います。
高い声を出したいとおっしゃる生徒さんはとても多いです!
悩みの中でもダントツ1位です!

まずなぜ高音域が出にくいのか・・


理由は実はたくさんあります。というか全てがつながりを持っています。のである1つを改善をクリアすれば上手くいくケースもありますが、1つ1つウィークポイントをクリアするケースもあります。

この悩みは要するに・・

  •     個人の骨格体の使い方
  •     発声の方法の癖
  •     自身の意識
  •     筋肉量
大分個人差が出てきます。
いろいろな道筋があるということをまず理解していただきたいです。
例えとして、ケースの1つとして紹介させていただきます!

重要なのは・・なぜ高い声がだしたいのか。

  •     「この曲のこの部分が出ないから」とかの「漠然と高い声が出したい・・」ではない具体的な理由はちゃんと自分自身で持ちましょう!
  •     高い声にもいろいろ用途や種類がありますのでそれを明確に適切にレッスンする近道になります!

そして・・なぜMさんが高い声がでないのでしょうか?
理由を探すのはとっても大事です。
理由はもちろん一緒に考えましょう!

というわけで、Mさんの理由は、ざっくりいうとこんな感じ!
曲の休符部分を感じきれていなく、息が十分に吸えていない。そのため高い声に必要な分の息を吸えず、息を出す速度が遅くなってしまう。

という方結構多いですw
なので、高い声に悩みの方は参考にしていただけると嬉しいです!

ちょっと長くなりそうなので・・・

次回へ続きます!!!




2018年11月5日月曜日

歌っていると唾がたまってしまうSさん 埼玉レッスン日記6

歌っていると、だんだん唾がたまってきて思うように歌えない…

唾問題で悩んでる方、実は多いんです。

Sさんは現在、AIの「Story」を練習してます。

この曲、1番が終わった後の僅かな時間しか休む暇がないんですよね。

つまるところ、唾を処理する時間が無いということです。

Sさんの場合、2番のサビ辺りで厳しくなってくるようで、もちろん2番以降は残念ながら休む時間は無いです。

唾の処理を優先してしまうと、歌い出しを失敗したりと大変です。

かと言って、ブレスをどこか犠牲にして処理に専念しようにも、それはそれで苦しくなってしまう…

ブレスと同時に唾を飲み込もうとして咽てしまったり…

生きていく上では寧ろ大切なことなのですが、歌となると本当に深刻な問題です。

そして、それを解決させる決定打を見出せていない自分にも腹が立ちます。

ネットでは、歌う前に歯を磨く、水以外飲まない、リラックスする。

などの対策法が紹介されてましたが、まだ試してはいません。


自分なりに、何が原因なのか仮説を立ててみました。

私がレッスンをしてる生徒で、唾問題で悩んでる方の共通点として、顎に力が入ってる点が挙げられます。

顎に力が入ってる状態というのは、物を噛んでいる状態に近いです。

噛めば噛むほど唾液が分泌されてきます。

大元を辿っていくと、喉が絞まっていることになります。

Sさんは、喉開けがまだしっかりできていません。

そういう意味では、リラックスすることは解決法としては良いのかもしれませんね。


実際に、Sさんに喉を開ける練習をしてから歌った状態と、いつも通り歌った状態を比較して頂きました。

はっきりとした変化を感じることは出来ませんでしたが、歌いやすくなった感覚はあったようです。

これは引き続き試して、経過をまたどこかでご報告したいです。

一人でも多く、この悩みを解決できるように頑張っていきたいと思います!

ではでは。




2018年11月2日金曜日

地声張り上げを直したいKさん 埼玉レッスン日記5

歌っていても、ただ大声を出しているだけで何か物足りなさを感じているKさん。

プロの歌手は何であんなに表現豊かなんでしょうか?とお悩み。


実際にKさんの歌を聴いてみますが、確かに声量に関しては申し分ない…

というか、こんなに要らない。


というわけで、この溢れ出る声量を声の柔らかさに換えていくことにしました。

まず、声を張り上げることで声が大きくなってしまってる人で共通の感覚があります。

Kさんと同じように悩んでる方に聞きますが、あなたが歌っているときの息の流れは速く感じますか?それとも遅く感じますか?

張り上げてしまっている人は、速く感じてるはずです。

Kさんも前者でした。

声をがむしゃらに前に出そうとすると必ず喉が絞まります。

そのため、息が速く流れてる感覚になります。

では、どうしたら良いかというと、その逆をすれば良いのです。


Kさんに両手を出してもらい、今この瞬間が真冬の外だとイメージしてもらいます。

寒すぎて手が悴んでしまうので、暖かい息で両手を存分に暖めて下さいと指示。

実際に皆さんも試してみてください。

その時の息の流れは遅く感じるはずです。

さらにKさんには、その息の流れのまま声を出してもらいました。

すると、以前の声よりも角が取れた響きになってきました。

初めは出しやすい高さからスタートし、だんだん音を高くしていき、息が速く感じてしまったところで一旦止め、両手を暖めるイメージから何度も繰り返していく。

身体に記憶させるためには反復練習は重要です。

その後、Kさんの体に異変が起きてきました。

「ものすごくお腹が疲れます」とのこと。

これは喉が開いてきてる兆候です。


それから、この息の流れをキープして実際に歌って練習。

Kさん、ヘトヘトになってました笑

張り上げてる感覚は少しおさまった気がすると、本人も実感があったようです。

以前は、音域の天井を感じていましたが、上が見えてきた気がします。

という感想もいただきました。


しかし、これで完成というわけには当然いきません。

これから継続していくことが大切です。


ではでは。


2018年10月14日日曜日

声が大きく出なくて人前で声を出すのが苦手なKさんの場合(後)

今日は全体的な身体の使い方というか、1つの部分に注目してレッスンしていきたいと思います。


それは、口です。

母音ロングトーンで唇や口腔内のどこに声が響くのかを自身に確認してもらいます。

声を飲み込まないようにアドバイスして歯へ音を響かせても声が前へ出きれない。


口を動かしても、大きく口周りの筋肉が動かない。というか可動域が狭いです。

そうすると自動に出てくる音は小さくモヤモヤしてしまいます。


そして不必要な力がかかり、息が抜けてしまいます。


というわけで視点を変えて、、舌へ!

舌の動きチェック!!!!これは誰でも出来ます!

やり方は簡単!まず必要なものは割り箸と鏡。



線があるところを歯で嚙んで割り箸を1本くわえてください!




こんな感じで割り箸を1本くわえてください!
割箸を水平に咥える、良い例
割箸を水平に咥える、良い例




この時力は入れないでくださいね!ただ割り箸がまっすぐなるようにしてください。


割箸を咥える、悪い例
割箸を咥える、悪い例


チェック開始。いつも通り何も意識せず・・

「あいうえお」

といってみてください。


この時になんて言ってるの?みたいな「あいうえお」ってなってしまった方や割り箸が悪い例みたいになってしまう方は舌が使えてません。

Kさんは悪い例のようになってしまい、割り箸が上手く嚙んでられなくなってしまいました。

Kさんは母音を歌うときに、顎だけで発声する癖があることがわかりました。

このような方法で見えない本来使うべき部分を使えてないということを、一緒に探し出していけました。

この方法はチェックだけではなく、練習にも使えます。

一緒に練習してその後歌っていただくとなんとKさん声がずいぶん楽に大きく出ていました!

ご本人もびっくりでした!人生で1番大きく出した声という感じで驚いていてかわいかったです笑


舌がちゃんと動かないと声が前に出にくくなってしまいます。

喉の奥で響いてこもってしまう方もお勧めです!


ちょっとした事ですが、こういう隠れてしまう部分もレッスンを通して見つけていきたいです!


簡単じゃないけど、でもだから楽しく!


驚きや発見があふれるレッスンをやっていきたいです!





一緒に楽しく・明るくレッスンをしましょう!!

2018年10月13日土曜日

声が大きく出なくて人前で声を出すのが苦手なKさんの場合(前)

声量が出ない・声が出ないと悩みこのVenusを探して来てくれたKさん!

歌のためだけではなく、職場で「おはようございます。」というのが1番嫌だとおっしゃってました笑笑


声を出すのが苦手でも、歌は好きというのが救いです!


Kさんの目的に添いながら、歌を使ってボイストレーニングするので、

毎回レッスンでやった事は楽しく練習してくれています!

毎回レッスンにくると、少しずつ変わってるのがわかる!


この時は私の至福の時です笑笑 Kさんのレッスン受ける姿勢は私も見習いたいです!


さて、、声量をあげるためには色々な要素があります。

一概にこれをやれば!!っていうものはなく、身体の使い方の癖や純粋に喉や鼻腔の響き方の癖、、人それぞれ改善点と強化する点などがあります。

もちろん最低ライン基礎をやる事は基本なので悪しからず。。


またそれ以外にも、リズムや音程の改善点もあります!

要は人それぞれ違うのです! タイプ分けする事は出来ますが、まさに十人十色!


私はレッスンでは、それを見つけ出して色々な目線からアプローチしてます!

なので、まず一緒に自分自身を探しましょう!(メンタル面だけではなく、フィジカル面でもね!)


Kさんは学生時代フルートを吹奏楽でやっていたので、基本的な腹式のやり方を直すだけで、身体の使い方を直すことが出来ました。

あとは日々ちょっとずつトレーニングすると必要な筋肉がついてきたらまた深くやりたいと思います!

続く。



2018年9月22日土曜日

路上ライブデビューを目指すI君 埼玉日記4


どーも!

9月も半ばを過ぎ、だんだん涼しくなり夜も寝やすくなってきましたね。

ただ、8月が暑すぎたせいか
蚊が今ごろになって活発になってきました…

逆に夜が憂鬱になった埼玉です。


さて今回は、最近レッスンを始めたI君(高校生男子)についてご紹介したいと思います。

I君は、ゆずに憧れて歌に興味を持ちました。

ギターも我流ではありますが練習中で、いつか路上ライブもやってみたいという夢もあり、歌もしっかり習おうということで教室に通うことになりました。

I君は普段お風呂で歌の練習をしてるそうですが、実際に歌を聴いてみると
まず一本調子、そしてオクターブ下で歌っていました。

恐らく、風呂場のエコーマジックにかかっていますね。

ゆずのようにしっかり声を出したいという目標がI君にはあり、それに向けてレッスンを始めていきます。

まず、I君の声域を確認したところ、地声はG3が限界のようでした。
これからゆずを歌っていくためには、まだまだ音域が必要になります。

が、短時間でこれを埋めていくには魔法がない限り不可能です。決してエコーマジックではないですからね(笑)

今回は裏声からアプローチしていこうと思います。

高い声を出すためには、声帯を伸展させる必要があり、裏声を出すことで伸展させる筋肉を動かすことが出来ます。

そこで、フクロウの鳴き真似をしてもらいます。

『ホー、ホー、ホー』と低め音から裏声を出していき、少しキツいと思う高さまでゆっくり出していきます。
I君は普段裏声を出す機会がなく、こんなに裏声出したのは史上初だと言ってました(笑)

裏声に少し時間を掛けたあとに、再度ピアノに合わせて地声を出していきます。
今度は若干怒ってる気持ちで発声してもらい、G3まで何回も往復します。

そして、知らぬ顔で一音ずつ天井を上げていきます。
すると、本人が気付かない内にB3まで声が出てしまいました。

自然すぎてI君は暫しポカーンでした(笑)

しかし、まだまだ道程は長いです。
わたくしも路上ライブを経験しており、経験者としてI君を路上にしっかり送り出せるようにこれからも一緒に頑張って行きます!

ということで、またどこかで経過報告を!
ではでは。

2018年9月16日日曜日

ステージに立つとなぜか上手くいかないHさんの場合(後)

人前で歌う為の練習をしてますでしょうか?
歌ではなく初見で文章を朗読してもらいました。


方法としてすごくいいのが詩の朗読です。歌詞だと曲のイメージが強いのでできれば普通の詩が好ましいです!

私は谷川俊太郎さんが大好きなのでいつも谷川さんの詩集を持ち歩いてます笑

自分がお好きな詩を読んでみてください!

まさに読書の秋・・・

さて、、

この方法だと抑揚/音程やリズムは自分で決めることができます。

なので息継ぎがうまくできない方や声が出にくく、枯れやすい方是非試してください。

このときただ読むのはNG!

例えるなら、職場だいたい10名ほどいるオフィスに「おはようございます」と挨拶くらいの声量や声のトーンでやりましょう!

Hさん自身このレッスンで自身で気付かなかったくせに気付くことができました。

妙にシリアスに読んでしまう。

そして息継ぎの時にトーンが落ちてしまう。

そうすると頑張って声を出そうと張り上げてしまいます。

ここで録音をして、読み終えて聞くというフィードバックを一緒にやることで自身でも改善できます。

Hさんは「こういう方法があるですね!息が吸い易くて、自分の声を冷静に聞けるようになりました!」と喜んで帰っていきました。

みなさんボイストレーニングは、自分を表現するために必要な技術を学び。そしてそれをちゃんと身に付けるためのものです!

私自身もまだもっとうまくなりたいから、毎日どんな練習が効果的か考えて、練習しています。

悩みがあったり、なんかうまくいかない方!

ぜひ一緒に楽しく練習して、自分自身の歌や声を好きになれるようにお手伝いさせてくださいませ!

2018年9月15日土曜日

ステージに立つとなぜか上手くいかないHさんの場合(前)

秋というのは、最近突然やってくるのですねー!
秋といえば、秋刀魚!
食欲の秋です!
でも忘れてはいけません。

そうです。芸術の秋。
今年の酷暑で、疲れた気持ちを涼しくなった今こそ是非!!

歌を歌おう!!!

今日は曲を作り、自身でもバンドをやっているギターボーカルのレッスン日記には初登場Hさんのレッスンについてお送り致します。

発表会だけではなく、自身でもバンド活動を精力的に行うHさん。
レッスンをするとめっちゃめっちゃ歌えるようになるのですが、ステージに立つと出来てる事が出来なくなってしまう。
こういう方いませんか?
ステージに限らず、人前になると何かうまくいかない、、
カラオケやもっと身近な所だとプレゼンや発表、、

それって実は緊張などのメンタル面のせいだけではないのです!!

もちろんそれも理由の一つですが、それだけだと場数をこなしていくという解決方法しかありませんよね??

ちゃんと人前で歌う為の練習をしてますでしょうか?

例えば自分の安定する姿勢や目線をちゃんと知ってますか?

自分の思い込みで姿勢を作ってる方多いです。頭や頚椎、背骨の位置はちゃんと確認すればちゃんと安定した姿勢を体が作り出してくれます。

あと口の開け方です。歯並びや骨格にあった開け方や意識の仕方をちゃんと学びましょう。

上記の事をまず理解したら、それをしっかり身体に落とし込む作業が大切!

そしてまずHさんはそれが少し浅いと判断して、歌ではなく初見で文章を朗読してもらいました。
やはりという結果でした。
まず声は届かず、呼吸のリズムも文章の間合いもバラバラです。

これ大切!歌をひたすら歌うレッスンがレッスンだけではないのです!

歌うと歌うことに夢中になってしまい、練習してもすぐ体力が尽きてしまいます。

なので、Hさんのように明確に目的や目標がある方はポイントでレッスンするのがいいと思います。

2018年9月9日日曜日

カラオケで上手く歌いたいNさん 埼玉レッスン日記3


どーも!

最近、会う人会う人にふっくらしたねと言われるので、ロカボダイエットを始めた埼玉でございます。

さて、レッスン日記3弾目です。

今回は、Nさん20代男性の場合。

Nさんの歌を習おうと思ったきっかけが、会社の上司が定期的にカラオケ大会を開くからだそうです。

しかもルールがあり、

①採点は絶対

②一度歌った曲は歌ってはいけない

なかなかハードルが高いですね(笑)

大きな声では言えませんが、カラハラってやつですかね…(汗)

しかし、Nさんは以前バンドでボーカルを経験しており、元々歌うことに積極的な方で、このルールを地味に楽しんでるようです(笑)

詳しい理由ですが、バンド時代にがむしゃらに歌っていたので、自分の発声が正しいか見てほしいということでした。

実際にNさんの歌を聴いてみると、まさにがむしゃらでした。

基本的に高音は張り上げで、逆に低音はスカスカ…

正しい発声とは言えないですね。

まずは中低音をしっかり出せるようにしていきます。これを飛ばして高音には絶対いけないです。

そのために、千と千尋の神隠しに登場するあるキャラクターのモノマネをしてみました。

みなさん、「頭(かしら)」というキャラは覚えてますか?
湯婆婆の取り巻きで、緑色の頭だけのあいつです(笑)

Nさんにはまず、「頭」の「オイオイオイ」という台詞を真似していただきました。この練習は低い声をしっかり出す効果があります。

これを繰り返し声にしていく。疲れたら休み休み声を出していく。いきなりとばさないように気を付けました。

すると、徐々にですが低音域の地声に芯が入ってきました。あくまで少しずつ。
これと平行して喉開けも練習していきます。

Nさんも『初めてこんな声出しました』と喜んでおりました。

バンド時代のクセが思っている以上に定着しているので、正直修正していくのに時間は掛かります。

Nさんのレッスンはまだまだ続いていきますが、また変化があれば、その都度ご紹介していきたいと思います。

ではでは。

2018年8月31日金曜日

喉を開く為に… 埼玉レッスン日記2(後半)

どーも!

埼玉です!


前回のレッスン日記の続きでございます。


さて、ガチガチに力が入っていたTさんですが、ある程度リラックスできるようになってきました(正直言うとまだまだです…これは継続してやっていきます)

次の難関、喉開けです。

Tさんは、歌っていくとだんだん歯を食い縛った状態になってきます。

横から見ると喉仏もギュインと上がりきっちゃってました。

完全に締まってますね。

この状態だと、声って金属的な響きになって、苦しそうな印象になります(実際に苦しいんですけど)

まずTさんに、ざっくりと喉を開けてみてくださいと言いました。

すると、喉と言うよりかは口を大きく開けただけでした。

これだと意味がありません。ただ顎が疲れるだけです。


そこで『エアうがい』をしてもらいました。

みなさん、うがいをする時、扁桃腺まで水が届くように深めを意識しませんか?
そうすると、ガラガラガラの音色が変わるはずです。

その瞬間が喉が開いてる状態です。

あとは、分かりやすいところで『あくび』ですかね。

喉を開けなければならない理由は、ざっくり言うと、声帯を守るためです。
詳しくはまたどこかで♪


Tさんにエアうがいをしてもらうと、「あ、広がった!」とビックリしてました。

どちらかと言うと、Tさん的にはアクビの感覚に近かったみたいです。

実際にその状態で声を出してみると、脱力の時以上に声の通りが良くなってました!

本人も変化を感じたのか、何度もエアうがいしてました(笑)

しかしながら、喉開けも脱力も一回出来ればOKかと言われると、全然OKじゃないです。

体に染み付いた間違った癖を取り除くために、正しい状態を何度も繰り返していかないといけません。

Tさんにもそれを分かって頂けました♪


みなさんも、まず、歌の前に発声から見直していきませんか?

と言うわけで、レッスン日記、Tさんの場合でした!

ではでは!


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喉を開く為に… 埼玉レッスン日記2(前半)

どーも!

お盆休みを挟んで久々の更新になります。

残暑がまだまだ続きますが、みなさん頑張っていきましょう!


さて、久々のブログはレッスン日記を書こうと思います。


今回は、Tさん(男性、20代後半)についてです。


Tさんは初め、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』を歌えるようになりたいということで練習が始まりました。

この曲の最高音はmid2G#で、男性だと結構キツイところですね。

残念ながらTさんは喉締めまくりで、黒板を爪でキーってする感じで、全身に力が入ってる状態でした。
このままでは喉を痛めてしまいます。

これを打開するために、締まってる喉を開けなくてはなりません。

しかし、その前に要らない力が入らないように工夫していきます。

シンプルにまずは椅子に座ってもらいました。

座るだけでも力って結構抜けます。

Tさんも「何か落ち着きます」と言って、実際に声を出してみると、最初よりも若干声に柔らかさが♪

さらに、お腹の力を抜いてもらうと、高い音は少し出しにくくなりましたが、確実に苦しさが軽減されました。
そりゃ、お腹にガチガチに力入れれば高い声は出ますよ。代償は大きいですが…

腹筋信者の方は、ただちに力抜いて下さい!

脱力は常に心掛けていかないとすぐ戻りますので、みなさん癖付けていきましょう。

さて、Tさんの話に戻ります。

力が徐々に抜けてきたので、次は喉開けです。



これは後半にて!

ではでは!

2018年8月25日土曜日

男性の曲を歌うときに気をつける事 Aさんの場合

さて、本日は久しぶりのレッスン日記です。

個人的に好きなアーティストとしてお二人(玉置浩二さん、井上陽水さん)を上げていますが、、


実は私男性アーティストの方が作ったり、歌っている曲のほうが好きなことが多いです!

そんな女性の方多いと思うのです。

そして逆もありませんか?


いかがでしょうか?


実はAさんもそんな女子です!!

久しぶりの登場なので、Aさん紹介!!
(40代 カラオケで歌えるようになりたい!野望をもつ、娘・息子から流れ着いたONE OK ROCK(ワンオクロック)さんがめっちゃ好きなとっても可愛らしい女性です!!)


話を戻してっと・・

そう意外と皆さん男性の曲を原曲キーで苦しそうに歌う方多いです。


これははっきりいいます!

絶対やめたほうがいいです( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )


理由は無理に低いキーで歌うと喉への負担がかかるだけではなく、変な歌い癖がついてしまい、後でそれを直すほうがめっちゃ大変です。

一般的に高い音のほうが喉への負担がかかるようなイメージはありますが、逆です。


高い声はある程度のボイトレで音域を広くすることが可能ですが、低い声は高い声を出す2倍くらい難しいです。

かなりしっかり身体の使い方、意識の仕方をマスターしたトレーニングを取得しないと、女性は特に低い声は負担がかかり、痛めてしまう原因になりかねません。


なので、まったくボイトレを習ったことがない方が「低い声なら歌えるわ〜」

なんていって低い男性曲を歌っている方今すぐキーをコントロールしてください!!!


お願い致します。。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


ここからはキーの目安。Aさんの曲を参考にキーの目安を書いておきますねー!


Mr.Childrenさん

「Tomorrow never knows」原曲キーから#2上げがちょうどよさそうです。


実は普通は男性曲は原曲からb3・b4下げてオクターブ上で歌うのが女性は歌いやすかったです。

が・・近年のアーティストはだいぶ声が高くMr.Childrenさん、サザンオールスターズ、back numberさん、ゆずさん etc・・は上げたほうが歌いやすいと思います。


大抵は#2・#3で大丈夫ですが、自分の音域がちゃんとわかるともっと的確なキーがわかります。


自分でわかるよーって方もいるとは思いますが、ちゃんと発声ができての「自分のキー」なのか、それともなんとなくのキーなのか歌いやすさがまったく別物ですよー!


キーだけ知りたいという方でも大丈夫なので、無料体験レッスンでよかったら聞いてください!

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お待ちしています!!

2018年8月21日火曜日

ジャズ・セッションに参加したくて… 生徒さんの声 / YSさん

30代女性、YSさん。

セッションに参加出来るようになりたくて、ジャズを中心に教えて頂いています。
ジャズの知識は全くない初心者でしたが、丁寧に教えて頂けて、最初に感じていた取っつきにくさがなくなってきました。

実際のセッションのような雰囲気で一緒に演奏しながら教えて頂けるので、毎回のレッスンがとても楽しくていい経験になっています。

行き詰まったときは好きなゲーム音楽の譜面を持っていって伴奏して頂いて、息抜きしたりもしています。
やりたいことは何でもやらせてくれる自由な雰囲気なので楽しく続けられています。

2018年8月6日月曜日

声が通らない、枯れてしまう 埼玉レッスン日記1

あっという間に8月ですね!
外をちょっと歩いただけで汗ビチョ…

みなさん水分補給は欠かさないで下さい!


さて、今回は埼玉のレッスン日記を書いてみたいと思います♪

始めたばかりのSさん(20代女性)の場合。

Sさんの歌を習おうと思ったきっかけが、
職場で割りと大声を出さなければならず、頑張って声を出しても全然通らない…
終いには声が枯れてしまう。

というのがSさんのきっかけです。

こういった理由の方って結構いますね。

そして、これで悩んでる方に多い共通点があります。

それは、普段の話し声が小さい、という点。

声を出すにも、声を出すための筋肉が存在し、それをバランスよく使えるようにする。

中でも、声に芯を入れるために地声をしっかり出せるようにしなくてはなりません。

そこで、Sさんに対して現在行っている練習として、シンプルにまず地声に慣れていく練習をしています。

まずは出しやすい高さで地声を出していく。

そして、ちょっとキツいなと思うくらいの高さまで頑張ってみる。

ここで気を付けていることが、声帯に痛みを感じていないかを逐一確認することです。

痛みを感じたら休憩する。

以前にもブログで、声帯は繊細なものだとお伝えしました。

無理は禁物ですからね。


無理なく何度も声を出しているうちに、声に芯が徐々に入ってきました♪

Sさん自身も、「こんな力強い声は初めて!」
と驚いてました。

まだまだ発展途上ですが、はじめはこのくらいのペースがいいですね。

無理と焦りは禁物です!


ではでは!

2018年8月4日土曜日

バンドで歌ってます 生徒さんの声 / KAさん

30代女性、KAさん。

バンドを組んで歌っています。

ベースの生演奏で練習できるので、普段意識しない音を聴くことができたり、
自分の声以外を聴く練習や、メロディー無しで力強く歌う練習になります。

また、録音してきたバンドでの練習曲を聴いて貰って、吉川先生に色々なアドバイスを頂いています。
バンド全体がどのようにしたらより良くなるか、各曲の構成や、セットリストをどうしたら良いか等を教えて下さり、凄く勉強になります。

お話や性格が面白い先生なので、レッスンは本当に楽しく、時間もあっと言う間に過ぎてしまいます。

2018年4月8日日曜日

音程について Sちゃんの場合(後)

(前)の続き。


ところで、Sちゃんはどうでしょう。




Sちゃん、、ピアノ習ってたので耳は問題なかったです笑
むしろ絶対音感を持ってました笑

はーい!ここ注目!!



皆さんびっくりしません?
絶対音感を持っていても音程って安定しないの?って思いますよね??

これはもうボイストレーニングの分野以外考えられません!

でもこれでも原因となるものは実はいっぱいあります。
しかし!そこは翠先生!
ビシッとバシッと原因究明しましたよ( ・ิω・ิ) ( ・ิω・)ノิ ( ・ิω・ิ)ゝ

口の中の広さを活用出来きれていないため、鼻腔共鳴がうまくできていなく、結果声帯に力が入ってしまっていたというのが原因です。
そうすると声が思ってる音より低く出てしまいます!

ここに書くと難しくなってしまいますが、ちゃんとSちゃんにわかるように図を書いて説明しました!


そして口の中を活用する練習!
その名も・・「口開け軟口蓋ハミング」

そのままです笑
ゆっくり簡単な音域・音程でやりましょう。そして大切なのは、ただ「ん"〜」って言う感じにならない事です。
それだと鼻腔共鳴になってませんので、ここの判断をちゃんとできるのがこの練習の肝です!!

このレッスン日記でお伝えしたいのは、練習する方法も大切ですが、正しい判断ができているのかが重要だと思います。

自己判断でできてるとか、、
難しいから出来ない、、
となってしまわずに!
こういう事はうちに限らずどこの無料体験レッスンでもちょっと触れるので、確かめに来る気持ちで体験レッスンに来て頂いても大丈夫ですよ!!


というわけでSちゃん悩みの音程が治る方法がわかり、キラキラした笑顔で帰って行きました。。
とても前向きで、信念のあるSちゃん!
先生も応援してます!!

頑張れーーー!!


2018年4月7日土曜日

音程について Sちゃんの場合(前)

レッスン日記初登場のSちゃん!
彼女はもうじつは大手プロダクションに所属する立派な女優さんなのです!
先日立派に舞台で主役も無事しっかり終えて今は新たなオーディションに向けて頑張ってる可愛い学生さんですଘ(੭´ ꒫`)੭̸*

そんなSちゃんのレッスン日記です!
実は、Sちゃんはずっと小さな時から女優を目指していろいろな事を・・と言うわけではなかったのです。

だから前回の舞台で主役が決まった時にどうにか周りのみんな追いつくように、と藁にもすがる思いでいろいろな教室を探して、ここVenusに習いに来てくれました。

大手ボーカルスクールや個人の所いろいろ行ったようですが、私とVenusを選んでくれた事嬉しいです!!

さてSちゃんのレッスンテーマは「音程の安定」
軽く韻を踏んでみました笑

はい!
音程を安定させるのは、ボイストレーニングの中でもかなり難しい題材です。

それは何故だか知ってますか?

それは原因にいろいろな可能性があるからです。
純粋に喉や身体の使い方だけではなく、息の速さや響きの度合いも関係してくるので難しいと思います。

でも意外にも10年間教えてて、、最も多い原因は音をちゃんと聞いていないということに問題があるのです。

私自身も今でも自分の音程に納得出来ずにイヤートレーニング通ってます。

実は聞いた音をそのまま何も変えずに自分の身体から音を出すというのはとっても難しいものなのです。

ここの方向からのアプローチで音程の安定へレッスンする場合もありますが、、これはイヤートレーニングも必要です。


(後)に続く。

2018年3月23日金曜日

リズムトレーニングについて Tくんの場合


さて久しぶりに今日はレッスン日記です。
日が空いてしまいましたが、、連続的にレッスン日記に登場しているTくんとのレッスンを紹介したいと思います。

今日は「リズム」についてです!
実は4月に私主催の発表会を開催するのですが、、そちらにTくんも出演します!

というわけで、しっかり曲に乗るためにも「リズム」を取る・感じるのは不可欠なのでそちらのトレーニングをやってみようと思います。
 
まずリズムトレーニングは自分のできるテンポでやりましょう。
まず四分音符で余裕で何のストレスもなく手をたたけれるのがいいと思います。

そして早くたたく感覚だとあまりよくないです。
細かくたたく感覚がいいと思います。

あとアクセントを必ず表におきましょう。これすごく大事です。
じゃないとなんかぎこちなくなってしまいます。

まずは俗に言う裏拍とか表拍とかの意識をゆっくり頭で理解してからやるのがいいと思います。

今は携帯のアプリに目で確認できるメトロノームがあります。

ぜひ活用してください!!
リズムというのは、私も苦手でしたが正体がわかれば怖くないです!
もちろん今でも難しいもののひとつですが、拒否反応は出ないです。なぜかというと、理解してゆっくりやれば必ず仲良くなれるからです。

そして、言葉のアクセントや息の吸い方に応用が一番されるのです。

そしてただ手をたたくのではなくなにか身近な言葉で置き換えるのもいいと思います!

参考にこんなのを載せておきます!
  できる ゼロからはじめる楽譜&リズムの読み方


私も実際今でもやっていますw

ちなみにTくんは8分音符を「たこ」といいながらはじめはゆっくり徐々に曲の速さに近づけて、できたらまず「たこ」の「た」にアクセントを置いて両手を使ってひざをたたきます。
できたら言葉を発しながらつづける。8分音符の細かさの感覚に慣れたら、歌を乗せていきます。
ここで一回メトロノームは切っていいです。
ちょっとできるようになったら、またゆっくりから初めて「たこ」のかわりに歌を歌っていきましょう!

いう流れです。これでできたらより細かい16分音符を「たこやき」で練習しました!

そうすると歌のリズム・feelが必ずどんな方でも身につきます。

大切なのはゆっくり理解することです。
そうしないと体にリズムが入ってきません。

そしていきなり難しくしないことも大切です。ゆっくりだけど確実にできるようになりましょう!

Tくんの何かに引っかかったのかめっちゃ練習してくれたので、このリズムのレッスンは結構時間をかけて4レッスンくらい使いましたが、今はもうだいぶできててびっくりしました!

どこでもいつでもできるというのがいいのだと思います。

練習が楽しいとうまくなりますよね!

一緒に工夫して、楽しくうまくなりましょう!
やっぱりできるようになったら楽しいのですw


やってみてください(。◕ ∀ ◕。)
もしこのリズムトレーニング気になったら、いつでも聞いてください!

2018年2月2日金曜日

マイク編 レッスン日記 Aさんの場合(後)

(前)の続き。

Aさんまずマイクをかなり握り締めてました。拳をぐっと握れば誰でも上半身に力はいりますね。

緊張すると多くの方はぐっと手を握り締めます。はーい!逆効果です!!
マイクはやさしくもってくださいねw
結構これは無自覚でかなり多くの人がやっています。

Aさんのレッスンのあと個人で教えてる生徒さんとかに聞いたら「確かに・・私握り締めてる!」とおっしゃる方が結構いました。

気をつけてくださいね!
大丈夫です。そんなに握り締めなくても奪ったりしません!!

そしてこれも完全無自覚っぽい方が多いのですが、マイクを左右持ち変えない!

ずっと同じ手で持ってませんか??
Aさんもずっとマイクを右手で口元まで上げた状態で間奏もすごしてました。

マイクいくら軽いといってもずっと同じ姿勢でいたら疲れてきてしまいます。

疲れれば体もこわばってしまい、そもそも声も出しにくいです。
そうならないためにも、こまめじゃなくてもいいのでマイクは左右持ち変えましょうね!

これはマイクワーク等ができる方はいいと思います。でもマイクワークはある程度のなれと経験もあります。まずは脱力をするため、しやすい状態を作るためにマイクを持ち変えてみてください。

みなさん!今すぐ上記のことは試せます!何の技術もいらないのですのでぜひ試してみてください!
Aさんこの後すごいうまくカラオケで歌えたと大喜びでしたwよかったです!


歌うということは、難しいこともあります。でもこういう何気ないことをちょっと変えればいいときもあります。

だから楽しいんですよね★

風邪に気をつけてみなさんお過ごしくださいね!
松木