2018年9月9日日曜日

カラオケで上手く歌いたいNさん 埼玉レッスン日記3


どーも!

最近、会う人会う人にふっくらしたねと言われるので、ロカボダイエットを始めた埼玉でございます。

さて、レッスン日記3弾目です。

今回は、Nさん20代男性の場合。

Nさんの歌を習おうと思ったきっかけが、会社の上司が定期的にカラオケ大会を開くからだそうです。

しかもルールがあり、

①採点は絶対

②一度歌った曲は歌ってはいけない

なかなかハードルが高いですね(笑)

大きな声では言えませんが、カラハラってやつですかね…(汗)

しかし、Nさんは以前バンドでボーカルを経験しており、元々歌うことに積極的な方で、このルールを地味に楽しんでるようです(笑)

詳しい理由ですが、バンド時代にがむしゃらに歌っていたので、自分の発声が正しいか見てほしいということでした。

実際にNさんの歌を聴いてみると、まさにがむしゃらでした。

基本的に高音は張り上げで、逆に低音はスカスカ…

正しい発声とは言えないですね。

まずは中低音をしっかり出せるようにしていきます。これを飛ばして高音には絶対いけないです。

そのために、千と千尋の神隠しに登場するあるキャラクターのモノマネをしてみました。

みなさん、「頭(かしら)」というキャラは覚えてますか?
湯婆婆の取り巻きで、緑色の頭だけのあいつです(笑)

Nさんにはまず、「頭」の「オイオイオイ」という台詞を真似していただきました。この練習は低い声をしっかり出す効果があります。

これを繰り返し声にしていく。疲れたら休み休み声を出していく。いきなりとばさないように気を付けました。

すると、徐々にですが低音域の地声に芯が入ってきました。あくまで少しずつ。
これと平行して喉開けも練習していきます。

Nさんも『初めてこんな声出しました』と喜んでおりました。

バンド時代のクセが思っている以上に定着しているので、正直修正していくのに時間は掛かります。

Nさんのレッスンはまだまだ続いていきますが、また変化があれば、その都度ご紹介していきたいと思います。

ではでは。

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