2018年9月16日日曜日

ステージに立つとなぜか上手くいかないHさんの場合(後)

人前で歌う為の練習をしてますでしょうか?
歌ではなく初見で文章を朗読してもらいました。


方法としてすごくいいのが詩の朗読です。歌詞だと曲のイメージが強いのでできれば普通の詩が好ましいです!

私は谷川俊太郎さんが大好きなのでいつも谷川さんの詩集を持ち歩いてます笑

自分がお好きな詩を読んでみてください!

まさに読書の秋・・・

さて、、

この方法だと抑揚/音程やリズムは自分で決めることができます。

なので息継ぎがうまくできない方や声が出にくく、枯れやすい方是非試してください。

このときただ読むのはNG!

例えるなら、職場だいたい10名ほどいるオフィスに「おはようございます」と挨拶くらいの声量や声のトーンでやりましょう!

Hさん自身このレッスンで自身で気付かなかったくせに気付くことができました。

妙にシリアスに読んでしまう。

そして息継ぎの時にトーンが落ちてしまう。

そうすると頑張って声を出そうと張り上げてしまいます。

ここで録音をして、読み終えて聞くというフィードバックを一緒にやることで自身でも改善できます。

Hさんは「こういう方法があるですね!息が吸い易くて、自分の声を冷静に聞けるようになりました!」と喜んで帰っていきました。

みなさんボイストレーニングは、自分を表現するために必要な技術を学び。そしてそれをちゃんと身に付けるためのものです!

私自身もまだもっとうまくなりたいから、毎日どんな練習が効果的か考えて、練習しています。

悩みがあったり、なんかうまくいかない方!

ぜひ一緒に楽しく練習して、自分自身の歌や声を好きになれるようにお手伝いさせてくださいませ!

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