2018年9月15日土曜日

ステージに立つとなぜか上手くいかないHさんの場合(前)

秋というのは、最近突然やってくるのですねー!
秋といえば、秋刀魚!
食欲の秋です!
でも忘れてはいけません。

そうです。芸術の秋。
今年の酷暑で、疲れた気持ちを涼しくなった今こそ是非!!

歌を歌おう!!!

今日は曲を作り、自身でもバンドをやっているギターボーカルのレッスン日記には初登場Hさんのレッスンについてお送り致します。

発表会だけではなく、自身でもバンド活動を精力的に行うHさん。
レッスンをするとめっちゃめっちゃ歌えるようになるのですが、ステージに立つと出来てる事が出来なくなってしまう。
こういう方いませんか?
ステージに限らず、人前になると何かうまくいかない、、
カラオケやもっと身近な所だとプレゼンや発表、、

それって実は緊張などのメンタル面のせいだけではないのです!!

もちろんそれも理由の一つですが、それだけだと場数をこなしていくという解決方法しかありませんよね??

ちゃんと人前で歌う為の練習をしてますでしょうか?

例えば自分の安定する姿勢や目線をちゃんと知ってますか?

自分の思い込みで姿勢を作ってる方多いです。頭や頚椎、背骨の位置はちゃんと確認すればちゃんと安定した姿勢を体が作り出してくれます。

あと口の開け方です。歯並びや骨格にあった開け方や意識の仕方をちゃんと学びましょう。

上記の事をまず理解したら、それをしっかり身体に落とし込む作業が大切!

そしてまずHさんはそれが少し浅いと判断して、歌ではなく初見で文章を朗読してもらいました。
やはりという結果でした。
まず声は届かず、呼吸のリズムも文章の間合いもバラバラです。

これ大切!歌をひたすら歌うレッスンがレッスンだけではないのです!

歌うと歌うことに夢中になってしまい、練習してもすぐ体力が尽きてしまいます。

なので、Hさんのように明確に目的や目標がある方はポイントでレッスンするのがいいと思います。

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