2018年7月12日木曜日

埼玉先生とカラオケ(2)

埼玉先生とカラオケの最中、私個人のリズム音痴について色々話しました。

結局纏めると、次のような感じで私はリズム合わせをやっていることが分かります。

  • 聴き込んで、(歌の)フレーズ単位で精度を上げる(リズム感/拍感が無いフレーズ感なので、音のある部分のみの切り出しで、前後の休符は含まない)
  • 結果、曲を分解したフレーズの集合という、パズルのピースのようなものが多数できる(以後、フレーズ・ピースと呼ぶ)
  • そのフレーズ・ピースを、カラオケの演奏の目指すポイントに、何らかの演奏の音を手がかりに填め込んでいく

というやり方です。

なので、

  • 拍感を含めたクリックに相当する音
  • メロディと同じタイミングに鳴るリズム音

がカラオケに入っている場合は聴いて合わせられるので、
テンポが異様に速く無い限りはそれなりに合わせられます(大体正しい位置にフレーズ・ピースを填められる)。

そうそう、昔と違って、今のカラオケ音源は音が豊かになった所為で、リズム音痴には嬉しい。ガイドメロディーならぬ、ガイドリズムみたいな音がちゃんと聴こえる音源が増えてます。数年行かなかった間に機種の世代が上がってましたが、昔と比べて段違いに良いですね。

で、まぁ、結構合わせ易くはあるんですが、やっぱり次のようなところで躓きます。

  • フレーズが異様に長い(不正確なテンポ感により、フレーズ・ピースの長さが狂う)
  • カラオケの音源の音が少なく(演奏の同時に鳴る音数が少ない)聴こえるリズムが単調(曲のどの位置にいるのか迷子になる)
  • テンポが速い(テンポ感の狂いから、早過ぎ遅過ぎとなる)
  • シンコペーションが複雑(間違って覚えたか、複雑なのでそっちに神経を取られて、その為以後が狂う)
  • 裏泊や弱起から入る必要がある(拍感が弱い為ズレる)

1個1個潰していくしか無いのかなぁ?

多分吉川先生がリズム強化のブログに順次書いてくれるでしょう。
楽しみに待っています。

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