2018年7月25日水曜日

初めて買ったCD


SUPER BELL"Z の『MOTERMAN(秋葉原~南浦和) 』です。

たしか中学二年だったと思います。

何なんだこれは!?

て、驚いてたのを思い出します。

さすがにこれでは泣きませんでした(笑)

2018年7月24日火曜日

初めて泣いた曲


BoyzⅡManの『End Of The Road』です。

タイトル通り、曲を聴いて初めて涙したものです。

高校生くらいだったか?大学生だったか?

2018年7月23日月曜日

生伴奏!

唐突ですが、
生伴奏で歌うって、すごく感動的だと思いませんか??
自分の声と楽器の音で作り出す、えもいわれぬあの空間♪

まさにライブ!

て、ものすごく月並みなフレーズっぽいですが(笑)

いえ、冗談抜きでそう思うんですよね♪


生伴奏で歌うことで、音楽的な感覚が今よりも研ぎ澄まされます。

かけがえのない経験になります。


それじゃカラオケは感動しないのか?

一言もそんなこと言ってないです!

思うように上手く歌えたら、すごく感動的ですよ♪


何が言いたいかというと

生伴奏を経験することで、それの経験をカラオケに活かすことができるということです。

画面の歌詞をひたすら追いかけたり、エフェクトに頼りすぎたり…

心当たりがある方、多いんじゃないでしょうか?

歌いたいその曲を、もっと自分のものにしてみませんか??

我々ヴィーナスは、そのお手伝いをさせていただければと思います!!

リズム、グルーヴ感を養いたい!

そういう方には吉川先生の生伴奏によるレッスンをオススメします♪
プロベーシストの生伴奏で歌える機会はなかなか無いですよ!!

松木先生、わたくし埼玉のレッスンも是非お待ちしております!!

2018年7月22日日曜日

生演奏で歌うこと

自分でバンド組んで歌う場合は別ですが、生演奏で歌う機会というのはやはり人前で歌う場合に普通は限りますわな。

昔々はカラオケなんてものが無かったから、アカペラか誰かの伴奏で歌うのが普通でした。

うちは親戚が呑兵衛だったので、昭和40年代前半の頃、スナック或はバー、或は「キャバレー」に連れていかれたことがあります。今と違って子供連れでも大丈夫だったんでしょうね。

多分新宿だと思うのですが、スナックかバーに行ったことがあります。
暫くしたら何かお店に客じゃない人が入ってきて、お店の人と何やら交渉していました。
要するに、流しの演奏家だったんですね。ギターとか枠で取り付けたハーモニカとか持って、或はアコーディオンで。数曲演奏して、或は歌いたいお客さんの伴奏して、伴奏はチップを貰い、その他聴いていただけのお客さんには帽子やザルや空き缶を廻して「投げ銭」を貰って、挨拶してまた次の店に向かって行ったようでした。多分呑み屋街を巡回して、稼いでいたんでしょうね。

これがある程度の規模のお店、当時キャバレーと呼ばれるところですね。
そういうところだと、ちゃんとステージがあって1日に何度かショーや演奏がありました。そういうところではお抱えのバンドマンが大体はいて、当然生で演奏をしていました。
芸能人が巡業で来ることもあって、そういう場合は歌い終った後 EPレコードにサイン付けて「買って下さい!」ってやってました。
キャバレーは大体健全?なお店でして、所謂「ピンサロ」とかとは全然違いますね、当然。席に女性が来てくれて歓談してくので、まぁ、今の健全?な「キャバクラ」に、ちゃんとステージが付いていてショーが見られる、そういう感じのお店でした。

多分、柳ヶ瀬ですね。
私も親に「お前も1曲歌ってきなさい」とか言われて、幼児なので疑問に思わずステージに飛び入りで歌ったりもしました。当時は「黒猫のタンゴ」が持ち歌でした。歌い終って席に戻ろうとすると、大体途中の席にいる気の良さそうなおじさんが呼んでくれて、ジュースやフルーツや乾き物のチョコレート等を注文してくれました(笑)。

昭和40年代の頃は、こんな感じでしたねぇ。
なので、今カラオケで歌うのと感覚的には大差無かったですよ。

それに比べると今は生演奏で歌うっていうと、どうしても心理的に敷居が高く、気遅れしてしまうかも知れません。でも、もっと気楽にやって良いと思います。


2018年7月21日土曜日

生伴奏でレッスンする事について!!

みんなさんプロミュージシャンの生伴奏で歌ったことありますか??

 
昔カラオケなどが出てくる前の時代に生伴奏で歌えるスナック的なものがあったと生徒さんでおっしゃっている方がいました。
・・が近年ではなかなかその機会はないですね。


さて徐々に生演奏というもの自体が疎遠になってきてしまったのでしょうか??

私は実はこんな事を書いてますがそうは思いません!
むしろ昔より生演奏で歌える機会は増えた気がします。

その根拠はカラオケが普及してこういう歌を教える教室が増えたからです。

私たち講師は、ちゃんと勉強をしてきた人ならカラオケで歌う楽しさも知っていますが、それ以上に生演奏で歌う楽しさを知っています。
おのずとそれを伝えたくなるのは自然な流れです。

そして生伴奏を経験した生徒さんはみんな楽しい!またやりたいとなります。
私の主観ですが、カラオケだと埋もれてしまう音やミュージシャンの呼吸が、一緒に演奏すると今まで聞こえなかった音として聞こえ、耳だけじゃなく体全体で感じれます。

だれかと作り上げる音楽はとっても刺激的です。だから経験した生徒さん達は楽しいといわれるのだと思います!

この感覚を文章で伝えるのは難しいですので、ぜひ一回は歌が好きな方にはいいミュージシャンの生演奏での伴奏を体験していただきたい!!
こんな感じです!!

 

なんと当校はプロのベーシストの先生がいます!


「吉川大介先生」

 
レッスンは伴奏付きなのです。プロフィールはこちら



へーって感じの方に、、
私の経験と体験からプロミュージシャンの生伴奏でのレッスンがいかにレアかそして大切かをお伝えしたいです。


実は私もピアノで伴奏してレッスンはします。
ただ私はsingerであり、ボイストレーナーです。
ので伴奏する技術はもちろんプロの演奏家には劣ります。

伴奏してもらう側の人間からのレッスンはもちろん大切です。
どういう風に見せるのか、聞かせるといいのかなどテクニックから基礎までより親身に教えることができます。


そして並行してやっていただくとよりいいのが伴奏する側からのレッスンです。
より客観的な視点でのレッスンはとてもいい効果があると思います。


実は私も、もう10年ほどギターリストの先生に並行してレッスンを受けています。
これはどちらが大切という優劣ではなく、両方とも同じくらい大切なことだから私自身も両方からのレッスンを受けているのです。

ただ問題があります。
現実的にお金の問題です。。


そこ!?って思うでしょ?

実際でも大切なことです。無理なく気持ちよく通えるって大切なのです!

そこでVenusでは、こんな事ができちゃうんです!
最低月2枠の個人レッスンの1枠をボーカリストの先生(松木先生・埼玉先生)、残り1枠をベーシストの先生(吉川先生)という感じで受けていただくことも可能なのです!
さてみなさん生伴奏でレッスンする快感を味わいに来てみてくださいね!




2018年7月12日木曜日

埼玉先生とカラオケ(2)

埼玉先生とカラオケの最中、私個人のリズム音痴について色々話しました。

結局纏めると、次のような感じで私はリズム合わせをやっていることが分かります。

  • 聴き込んで、(歌の)フレーズ単位で精度を上げる(リズム感/拍感が無いフレーズ感なので、音のある部分のみの切り出しで、前後の休符は含まない)
  • 結果、曲を分解したフレーズの集合という、パズルのピースのようなものが多数できる(以後、フレーズ・ピースと呼ぶ)
  • そのフレーズ・ピースを、カラオケの演奏の目指すポイントに、何らかの演奏の音を手がかりに填め込んでいく

というやり方です。

なので、

  • 拍感を含めたクリックに相当する音
  • メロディと同じタイミングに鳴るリズム音

がカラオケに入っている場合は聴いて合わせられるので、
テンポが異様に速く無い限りはそれなりに合わせられます(大体正しい位置にフレーズ・ピースを填められる)。

そうそう、昔と違って、今のカラオケ音源は音が豊かになった所為で、リズム音痴には嬉しい。ガイドメロディーならぬ、ガイドリズムみたいな音がちゃんと聴こえる音源が増えてます。数年行かなかった間に機種の世代が上がってましたが、昔と比べて段違いに良いですね。

で、まぁ、結構合わせ易くはあるんですが、やっぱり次のようなところで躓きます。

  • フレーズが異様に長い(不正確なテンポ感により、フレーズ・ピースの長さが狂う)
  • カラオケの音源の音が少なく(演奏の同時に鳴る音数が少ない)聴こえるリズムが単調(曲のどの位置にいるのか迷子になる)
  • テンポが速い(テンポ感の狂いから、早過ぎ遅過ぎとなる)
  • シンコペーションが複雑(間違って覚えたか、複雑なのでそっちに神経を取られて、その為以後が狂う)
  • 裏泊や弱起から入る必要がある(拍感が弱い為ズレる)

1個1個潰していくしか無いのかなぁ?

多分吉川先生がリズム強化のブログに順次書いてくれるでしょう。
楽しみに待っています。

2018年7月11日水曜日

埼玉先生とカラオケ(1)

さて、当方(猫)は裏方でして、講師ではありません。
ブログ記事は当方の経験、知見に基づき色々書かせて頂いてますが、内容については講師の皆さんにチェックして貰ってるので大丈夫ですよ?

ところで、埼玉先生とカラオケ行きました。

流石、長年多数の生徒さん見てきてる方だけあって、
1曲歌ったら即座に「余計な力入ってませんか?」
と指摘されました。

「リラックス大事です。ブログにも書きました」とのこと。

ええ、もうここ3年位カラオケすらまともに行けてなかったんで、全然歌ってないので、喉が締まっちゃってます。で、無理に高音を狙うので、呼気圧がどうしても上がり、その所為で尚更喉が締まって、高音を長時間歌うと、声が裏返るようになってしまいました。

私は元々所謂裏声を使わないで、地声を強化してミドルボイス系で歌うようにしていたので、声が裏返ってしまうと、それは大層美しくない音が出てしまいます。



この本のCDで喉が戻る迄スケール練習しないとね。

埼玉先生のアドバイス通り、脱力を意識して歌ったところ即座に技術点が上がりました。
どうやらビブラートの回数が増えたようですね、驚きです。


言葉少なく的確に問題を指摘し、改善提案をしてくれる。
またこちらの話に耳を傾け、要所要所にうまい返答を返してくれる。

埼玉先生良いですよ?

皆さんも是非体験に来て下さい(笑)

今度は吉川先生に習ってみよう。

2018年7月8日日曜日

夏バテ注意

全国各地、地震、豪雨等々ありましたが、皆様はこ無事でしょうか?

さて、そろそろ夏が本格化して来ました。
夏バテに注意しましょう。

先ず水分補給、十分に摂りましょう。

それと、水分だけ摂って汗等で体外に出してしまうと、体液濃度が変化してしまいます。
塩分やミネラルも併せて補給するのが望ましいです。
何と無く身体が怠い、って時は意外と塩分/ミネラルが不足していることも多いですよ。

後は冷房。
寝苦しいのでクーラー入れて寝たりすることもあるかもしれませんが、冷気が身体にかかると、その時は良くても後に例えば腰をやられたりします。
私はこれに気付いてから、基本的に冷房は隣の部屋に入れて、必要なら扇風機で空気を撹拌して自室を冷やすように変えました。以来滅多に腰をやられることはなくなりました。

皆様もご注意下さい。

2018年7月2日月曜日

初心者の練習(4)

さて、例えば (1)(2)(3)に書いたような方法で、一生懸命に練習すれば、
譬え教室に通わなくとも、ある程度迄は上達します。
それは間違いありません。

けれども大抵はどこかで、伸び悩みます。
教室に通って習っていてもそうなるのですが、
習って無い場合は自分ではどこが悪いのか、どうやったら直せるのか、
そういうことが分かりません。

そうなったらお早めに、当教室にお越し下さい。
丁寧にお教えします。

まぁ、独習のみで頑張ることの問題の一つは、
我流なので、所謂変な間違った癖がついてしまうことですね。

何かを達成しようとして、我流で方法を編み出してしまう訳です。
それで最後迄いければ凄いんですが、大体はどっかで限界が来ます。

標準的な手法なら、大抵伸び悩んでも基礎力を向上させる練習をすればまた伸びるのですが、我流で編み出した方法の場合、そもそもかなり無理をしてやってたりするので、そういった余地が残ってなかったりします。

その場合、我流の癖を一旦破壊してから、正しい方法を身に付ける必要があります。
この「壊して、再習得」という奴がとても大変なのです。
やってる最中は、一旦あらゆるバランスが狂うので、物凄く歌が下手になります。
或はそれまでなったこと無いのに、喉が痛くなったりします。

再習得の最中だけの問題で、正しい方法をちゃんと身に付ければ、全て収まるのですが、中には疑心暗鬼になって、つまり嘘を教えられてるんじゃないかと疑念をもって、そのまま辞めてしまう方もいます…

2018年7月1日日曜日

初心者の練習(3)

カラオケで唱って録音したものを聴いて、どの程度ズレているか分かれば良いのですが、曲によってはそれが著しく困難な場合があります。
所謂「ガイドメロディー」的なものがカラオケの中にあればいいのですが、最近の曲は特にそういったものが一切無い場合があります。
そういうのが速い曲、BPM140以上の16ビートとかだと、かなり大変です。

目立ってるのは、多少音程が上下しながら聴こえる「チャンチャラチャッチャ」の繰返しだけで、そこに所々ベースの音が入るだけ、なんていうのが結構ザラだったりします。
そういう曲ではそもそも1フレーズ間違えただけで自分が今どこを唱っているのかさっぱり分からなくなって、迷子になってしまうことも往々にあるでしょう。
そうなると、もう自信も無くなるので、テンポを一定に唱う事も難しくなり、テンポが揺れてしまったりします。

そういう状態でカラオケで唱った場合、その録音を聴くと、何と無くおかしいことは分かるけれど、どこでどうズレが、特にリズムにズレが生じたか自力ではさっぱり分かりません。

そういう時に昔私がやっていたのは次の方法です。
パソコンと、マルチトラック・レコーダーと歌入りと off vocal の両方の音源を用意します。

マルチトラックレコーダーというのは、例えば4トラック独立して扱うことができるレコーダーで、音源を再生しながら別トラックに同時に録音をすることができるものです。

例えばこんな製品があります。



手順は次のようになります。

  1. 歌入り/ off vocal 音源双方を wav に変換する
  2. パソコンで両音源の頭部分を同じタイミングでスタートするように編集する。編集には例えば Audacityというソフトを使います。
  3. 歌入り/ off vocal の両音源を同時に再生して、エコーがかかっているように聴こえるうちは、どっちかが早くスタートしてしまっています。うまく頑張って頭を揃えましょう。慣れないと、こんな単純なことで結構時間を食います。
  4. 目出たく揃ったら、保存して、それを先のマルチトラック・レコーダーに転送します。
  5. off vocal 音源の再生をヘッドホンで聴きながら、自分で歌って、それは別トラックのファイルに書き出します。
  6. 出来た歌唱ファイルをパソコンに転送し、編集ソフトに読み込みます。
  7. そうして、「歌入り音源とその歌唱ファイルを同時に再生する」ことで、カラオケで歌った自分の歌とお手本の歌唱を同時に聴けるので、ズレや誤りを把握できます。
  8. もし、曲のテンポが速過ぎて良く分からないのならば、編集ソフトの機能を使って再生速度を落せば、どこがズレているか分かります。
  9. そのまま再生速度を落すと音程も下がってしまうかもしれませんが、編集ソフトには音程を変えずに速度だけ落す機能もあると思います。

後は「初心者の練習(2)」と同様の手順を繰り返して精度を上げていくことになりますね。

勿論並行してリズムの基礎練習もしないと、上達はしません。