2018年6月25日月曜日

響き

声は喉の声帯から出ますが、身体のどこに響かせるかによって、全く違った音に聴こえます。

また、若干ですが音程も変わって聴こえます。

身体のどこに響かせるか?
というのを意識して操作し、そうやって実際に出た音を、自分の耳で注意深く聴く、或は録音して再生して確かめる、

身体も、姿勢を変化させる、筋肉の緊張を変化させる、こういった操作を加えると更に音の質が変わります。

こういう地味な作業を積み重ねると、そうやって変わった音を実際の歌唱に採り入れることで、所謂「表現力」を高めることができます。

勿論一般論として、どこにどのように響かせると、どのような音に変わり易い、というパターンはあります。
こういうのは一人で全部やろうとすると、とても時間がかかりますが、そういうものを知ってる人から習えば時間を節約できます。

ということで、是非当校に体験にいらして下さい(笑)。

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