2018年6月24日日曜日

ピッチと呼吸

ピッチの狂いの原因の可能性の一つは、先日の「ピッチの狂い」に書いたように、

  • 入力(聴く事)の捉え方が甘い/誤っている
  • 出力(発声)のやり方が誤っている/精度が甘い

になります。

良くいらっしゃるパターンに、「出だしの音が狂っていて(一般的には低いことが多い)、ロングトーンになるとちゃんと合う」というのがあります。

この場合は上記の「出力の精度が甘い」可能性がありますが、出した音がズレていることに聴いて気付き、リアルタイムに修正をかけられるので、正しい発声ができると言えばできる訳です。

もう一つ可能性があって、それは息の使い方が間違っている場合です。
声を出してない状態から発声して、出だしからちゃんとピッチが合うには、そういう発声/息の使い方をしないと、どうしても低く出てしまいます。
この症状は、通常は呼吸を改善しないと治りません。

これも一人で練習するのは難しいと思いますので、是非当校の体験にいらして下さい(笑)。

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