2018年6月29日金曜日

初心者の練習(2)

さて、「お手本と一緒に唱う」という練習で、ある程度満足できるレベルに仕上がったら、今度はカラオケに挑戦です。

カラオケ音源は、2通りあるでしょう。

  1. 所謂カラオケ屋さんのカラオケ。これの難点は、オリジナルのアレンジ/楽器の音と結構違っていることがある、という点ですね。意外と戸惑います。
  2. オリジナル曲のアルバムに一緒に収録されている off vocal 音源。これは、ボーカルが抜いてあるだけで、BGM演奏はオリジナルと同一なので、「初心者の練習(1)」のやり方をした人には、とても使い易い。
まぁどっちでも良いんですけど、やっぱり「初心者の練習(1)」同様、
  1. 録音しながら唱ってみる。
  2. 録音を再生して、おかしいところを見つける。
  3. お手本で正解を確認する。
  4. 1に戻る。
の繰返しですね…

当然こういうことをやっていると、自力では解決できない問題に遭遇します。
そうしたら当校へいらして下さい(笑)。

2018年6月28日木曜日

初心者の練習(1)

良く、「自分なりの個性を出した歌い方をしましょう」と言われることがあります。

でもね、本当の歌の初心者の場合、そんなこと言われても、勿論無理です。

そもそもどういう歌い方が良いのかとか、どういう表現をしたら良いのか、その為にはどんな歌唱技術があるのか、さっぱり分からないし、何より音程もリズムも正しく取れない訳ですからね。

そうなるとやはり、習字の練習と同じように、「お手本を用意して、その通りにやってみる」という練習をして、「お手本通りにやれるようになる」ということを先ずは目標とすることになると思います。

当然選ぶのは自分が大好きで、歌いたい曲(好きなアーティストの歌唱)を題材に選ぶことになります。「この人と同じようにこの曲を唱いたい!」という気持ちが練習のモチベーションになりますね。

そうすると、練習の順番としては、次のようになりますね。

  1. 先 ずお手本の曲を良く聴く。何度も何度も聴く。曲を聴かずにその曲を頭の中で流せる位良く聴く。…初心者なので、「頭の中で完璧に流せた」と思っても、実際 には色々間違っています。でも、取り敢えず自分が正しくできたと思ったら、或は「もうこれ以上は無理」と思ったら、次のステップに行きます。
  2. 曲を聴きながら実際にお手本と同じように唱ってみる。ここで、レコーダーを用意して、自分の歌を録音しましょう。
  3. お手本と一緒に唱っている録音を再生して、お手本と違っているところを細かくメモする。
  4. メモに基づいて、問題箇所のお手本を再度良く聴いて、正解が何かを確認し、メモする。
  5. 2の録音をもう一度聴いて、4のメモを元に、「何が違うのか?」「何を間違えていたのか?」を確認する。そうして、「どう直すべきか?」を理解する。
  6. 2へ戻る。
  7. 十分に唱えるようになったと思ったら、何かで確認する。例えば、カラオケの採点機能で確かめる。或は、自分より上手な誰かに聴いて貰う。
  8. 指摘されたことを、1に戻って、自分が理解出来る迄聴き込む。
こういう形で練習して、それなりに聴けるところ迄持っていくには、曲の難易度にもよりますが、数百回唱わないと駄目じゃなかな?

誰かにアドバイスを貰うと、効率良く練習できると思います。
また、何が原因か、それを直すにはどうしたら良いかも教えて貰えます。

ということで、ボーカル教室に通って講師に教えて貰いつつ、上記の個人練習をすると、短い期間で上達します。

ということで、皆さん当校に体験にいらっしゃいませんか?(笑)


2018年6月25日月曜日

響き

声は喉の声帯から出ますが、身体のどこに響かせるかによって、全く違った音に聴こえます。

また、若干ですが音程も変わって聴こえます。

身体のどこに響かせるか?
というのを意識して操作し、そうやって実際に出た音を、自分の耳で注意深く聴く、或は録音して再生して確かめる、

身体も、姿勢を変化させる、筋肉の緊張を変化させる、こういった操作を加えると更に音の質が変わります。

こういう地味な作業を積み重ねると、そうやって変わった音を実際の歌唱に採り入れることで、所謂「表現力」を高めることができます。

勿論一般論として、どこにどのように響かせると、どのような音に変わり易い、というパターンはあります。
こういうのは一人で全部やろうとすると、とても時間がかかりますが、そういうものを知ってる人から習えば時間を節約できます。

ということで、是非当校に体験にいらして下さい(笑)。

2018年6月24日日曜日

ピッチと呼吸

ピッチの狂いの原因の可能性の一つは、先日の「ピッチの狂い」に書いたように、

  • 入力(聴く事)の捉え方が甘い/誤っている
  • 出力(発声)のやり方が誤っている/精度が甘い

になります。

良くいらっしゃるパターンに、「出だしの音が狂っていて(一般的には低いことが多い)、ロングトーンになるとちゃんと合う」というのがあります。

この場合は上記の「出力の精度が甘い」可能性がありますが、出した音がズレていることに聴いて気付き、リアルタイムに修正をかけられるので、正しい発声ができると言えばできる訳です。

もう一つ可能性があって、それは息の使い方が間違っている場合です。
声を出してない状態から発声して、出だしからちゃんとピッチが合うには、そういう発声/息の使い方をしないと、どうしても低く出てしまいます。
この症状は、通常は呼吸を改善しないと治りません。

これも一人で練習するのは難しいと思いますので、是非当校の体験にいらして下さい(笑)。

2018年6月22日金曜日

ピッチの狂い

ピッチは狂ってることが多いですね、プロでも無い限り。

狂う理由は様々ですが、大体多いパターンは、

  • 全体的に低めに出ている
  • 更に高い音程ほど低めに出ている
  • なので、音階が下から上に上がるに従って、音と音の間隔が徐々に狭くなっていく
という感じですね。

単発で音を取るだけの発声の場合、ソルフェージュやスケール練習みたいなものですか?
その場合は聴いた音の通りに出せればそれで話は終りますが、

歌で発声する場合は、大体歌のフレーズ毎に発声に使う筋肉や喉の状態は変わってしまう/表現の一貫として変えるものなので、そういう練習はあまり意味を持ちません。

単発音取り練習の時とは明らかに喉の状態/使い方が変わっていますからね。

そういう練習は、投入した労力に見合う結果に繋がらない、ということになります。

大抵の人は聴いた音と同じ高さの音を出すというのが、精度の差はありますが、できるものです。

なので、結局ピッチが狂わないようにするには、

  • 入力として、自分が唱う歌を良く聴いて、頭の中に正しい音程を刻みつける
  • 出力として、正しい発声法を身に付ける(自分が思った通りの高さの音を出せる発声)

ということをやるしかありません。

あとは、聴く方/出す方の精度を高めて行く、という訓練を地味に続けるだけですね。

正しい発声法というのは、できてない人は習わない限り分かりませんので、是非当校へおいで下さい

2018年6月15日金曜日

歌は自由です!

歌を習いたい人は歌う上で色々な悩みがあると思います。
具体的には、音程や声の質、発声の仕方や滑舌、声量やリズム感などの技術や漠然と上手いと言われたいなど様々です。

しかし1番大切なのは良い歌を歌う事です。
それはまず自分が表現したいものを伝えられるか、自分の理想とするものに近づけられるかが大事だと思います。
ここでは他人の評価はあまり関係ありません。自分の表現ができた時に周りの評価はついてくるものなのです。
当校では、生徒さんそれぞれが自分が伝えたいものを表現するためにはどうしたらいいのか? という技術向上のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
是非気軽に相談しに来て下さい。 講師一同全力でサポートさせて頂きます!

お問い合わせは、★こちらをクリック★

2018年6月14日木曜日

自己紹介

このたび、Vocal School, Venusにて講師をすることになりました、吉川大介です。よろしくお願いします!

講師紹介ページもありますが簡単に自己紹介をしますと、私、本業はベーシストです。

なぜベーシストがボーカル講師?と疑問に思われる方も多いかと思いますが、現場で数多くの伴奏をしてきたからこそアドバイス出来ることがあると思います。有名な音楽プロデューサーの方々にはベーシスト出身の方も多いのです。

というわけでベースで伴奏しながらレッスンを行っていこうと思ってます。ご要望によりエレキベース、コントラバスを弾き分けて、気持ちよく歌っていただきたいなと思います!ジャンルも問いません!

またバンドをやられている方はバンドの悩みなども気軽に相談していただけたらと思います。

譜面の読み書き、リズムについても丁寧にお教えますよ!

堅苦しい感じで書いてしまいましたが、とにかく一緒に音楽を楽しみましょう!まずは無料体験!ご予約待ってます!

吉川大介、ベースを弾く
吉川大介


2018年6月12日火曜日

はじめまして

この度6月から、金曜(隔週)を担当させて頂くことになりました、埼玉と申します!
みなさんと歌うことの楽しさを一緒に感じていけたら嬉しいです。
歌が苦手、初心者だけど…と迷ってる方。大歓迎です♪歌が好きな方ももちろん!
まずは無料体験レッスンからはじめてみませんか?
是非お待ちしております♪

2018年6月7日木曜日

梅雨対策!!!元気になる方法!

関東圏も梅雨入りらしいですが、、
今日はすごい晴れ方をしてますね!

外も歩くと気持ちがいいですね!
出勤も楽ですし、主婦の生徒さんは洗濯ができて、なによりもお天気がいいと雨で鬱鬱としてた気持ちも太陽の光と一緒にぱーっと晴れますね!

でも梅雨はもう来ています!
梅雨になると・・こんな症状出ません??
「なんか疲れやすいな・・」
「じめじめしてて、なんだか寝れない。寝てもすぐ起きちゃう。」
「なんかやる気もおきないの・・」
「ネガティブな思考が・・・!!」
「なんかイライラ・メソメソ・・。」
多くの生徒さんと会ってるとこの時期は結構みんななんかお疲れモードです!
でもレッスンをするとスッキリという方が多いので・・

きっと私とあったから!!なのか!!
いや・・・

はい!すいません。ではないですw

今日は自他共に認める明るさと無駄な元気印!!松木翠が教える梅雨対策です笑
憂鬱になる梅雨を楽しく対策して行こう!


それは・・

気合いですw
気持ちですw
、、、メンタルの問題です。

とかつまんない事は言いません笑笑


実は私、、元マッサージ師であります!
そしてそこからちゃんとボイストレーニングの目線でも身体の事も勉強したのです!

今でももちろん現在も勉強中です!
なぜかというと、、刻々と人の身体は、筋肉量のバランスや日々の生活での癖やスマホ・PCの影響でストレートネックなんかもはやっています。
出産経験者は骨盤の影響でも大きく変わってきてしまいます。

というわけで日々気をつけなければいけないことが多いのですが・・・
今日は対策なので!みんなができる簡単なことをお伝えしたいと思います!

まずこの時期はなぜ不調なのでしょうか?

季節の変わり目とかもありますが・・

私はこう思います。
雨が多いので、外に出ることができず太陽の光を浴びれません。
そしてもちろんお外へ出掛ける回数も減少しますので、お散歩やお友達にあったりするスキンシップが減ります。


となると、、セロトニンが不足してしまうんです!
脳でのセロトニンが不足してしまうと上記の影響が体には出てきてしまいます。

というわけで!

セロトニンの分泌を促す具体的な方法を紹介いたします!


具体的には大きく3つ!
1、太陽の光を浴びよう!


2、リズム運動


3、グルーミング

1、は梅雨なので物理的にできないかもですが、、リズム運動とグルーミングはOK!


リズム運動


ウォーキングやカラオケや呼吸でもOKです。
呼吸でいえば、意識して行う腹式呼吸はとってもお手軽でリズム運動としてもいいです。

あとはカラオケ!
歌う行為は呼吸のリズムを意識して行うので、リズム運動のひとつです。
セロトニンを分泌させたいときはぜひ集中して歌える「ヒトカラ」をお勧めします!

グルーミング

これは人との会話・スキンシップです。
マッサージやエステいいです。

あとこういう教室での個人レッスンもとてもいいのだと私自身も感じます。

歌を教える教わるというシンプルな関係なので、とてもリラックスできると思います。



さていくつか上げましたが、きっと私が元気なのはレッスンがあって生徒さんたちに毎日会えて、歌うことにより呼吸やリズム運動があるからだと思います!
なので、独り占めしてるのもいやだったので紹介しました!

みなさん!!セロトニンを増やして梅雨を乗り切りましょう!!

もっと具体的な呼吸や体の使い方が知りたい方は楽しくハッピーな無料体験レッスンもやってますのでぜひどうぞ!!

元気印松木がお待ちしております!