2018年4月12日木曜日

☆声が出にくい時のおススメ練習方法☆

桜もすっかり散ってしまい、随分暖かくなっていてます!でも先日お散歩してると、、花桃見つけました!

春は元気が出ますね!!
 

でも最近、、私疲れやすくなってます(´д`、)ウウウ
若い頃はこういうことがなかったのになぁ〜

少しづつ新たなステージに向かっているのですね!!←ポジティブ!

でもこれは、東洋医学ではこの季節は「芽吹きの季節」と言われ草木が芽吹くために、パワーを取られてしまい体調に自信がない方等はちょっと疲れやすくなってしまうと言われているのです。


なので、過度に不安がらずにゆったりと好きな事をして過ごすのをオススメ致します笑
寒暖の変化に身体がついていけないのも理由の一つなのでね。。
「病は気から」という言葉もあります。疲れを溜めないことはなかなか難しいです。
でも疲れをうまく発散したり、普段いろいろがんばっているからそうなりやすいと思うので、ちょっと「心のずる休み」も必要です笑



まぁ元気いっぱいな若者はもうパワーがあり余っているので、どうぞたくさん活発に動いてくださいw

さて本日はこんな時に是非やって頂きたい発声練習の紹介!


こういうパワーが出ない時は結構無理やり声を押し出しませんか??
そう、、普段出てた声がなんかうまくでないんですもの。。
そりゃ押し出してしまいたい心理は充分理解できます。

が、、それやるともっと出なくなって来てしまいます。

冬のブログでも取り上げましたが、こういうだる〜って時はまずみんな表情筋を使わなくなってませんか??


声帯がいきなり衰えちゃうなんてことは絶対ないのです。
でも声も出したいあなたのために子音発声について紹介します。

「子音」とは日本人にはあまり馴染みがあるものではありませんが、英語をやるときにとっても必要なものです。

私は普段JAZZやPOPsをうたっているシンガーなので、、特にこの発声をメインで自分でトレーニングしています!

前線で活躍しているシンガーはきっとやり方は違えども皆さんやっていると思います。

まず子音で発声すると口の中が動きやすくなり、息の量や音の立ち方が変わります!
ただあまり馴染みがないものなので、ちょっと難しいです!!
でもとりあえずでも良いのでやってみてください!

言葉はこれです。

[goog][gug][mum][noh][nay][nah]
 
一番おぉって思う変化はすごく頑張って声を出すということをしなくても、自然と声が出てくるのです(☝ ՞ਊ ՞)☝


力んで一生懸命歌うのは、聞いてる人からするとがんばってるのはわかるけど、、ちょっと聞苦しです。。

うまく歌う人はなんとも自然に心地よく歌ってますよね?
むにゃむにゃ何歌っているのかわからないとは違いますね。

言葉が自然にスッと耳に入ってくる、、そういう歌が心地よい歌だと思います!


是非そういう素敵な歌が歌えるように、ちょっとチャレンジしてみてください!!

イエーイ!!
生徒さんと!!

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