2018年3月15日木曜日

「学ぶ」という事。

こんにちは!
講師の松木です!
ちょっと久しぶりのブログ更新になってしまいました!

なぜかというと実は、インド🇮🇳に10日間ほど行ってました(╹◡╹)
演奏のお仕事、、と言いたいところですが笑
残念ながら私は友人(音楽家としては超先輩)の演奏のお仕事に便乗してほかの友人と一緒についていきました!


インドでインド古典音楽とタブラという楽器を勉強しに行ってるミュージシャンにだいぶお世話になり、とっても実りの多い10日間になりました!

「インドに行く」と皆さんにお伝えすると殆どの方が「なんでですか?」と聞かれるので、本当はただ誘われてなんか不意に行ってもいいかな〜みたいな実にゆるい理由でしたがちょっとここは!
何か意味ありげにと思い、「自分探しです」と言っておこう!

ここで得た体験はとてもすばらしかったのでちょっとご紹介したいと思います。
今回のテーマは「学ぶ」という事にしたのはインドに行って得たというより、答えあわせが出来たという感じで「学ぶ」という不確かなものが目の前で形になっていき、より深く感じれました。

それは何かを体験したわけではなく、異国の土地「インド」という場所で、私の主観ですが、混沌と秩序の狭間で私は孤独とは違うけどでもちょっと似てる何をを感じました。
こういうことを言うととてもスピリチュアルな感じがしますが、、、実は私はスピリチュアルなものを否定はしませんが、肯定もしないタイプです。でも不思議なことに本当に感じてしまったので書かせてください。

ツアーで行ったわけではないので、自主的に一人でいる時間を作ることができました。
その一人の時間に練習や仕事をしていると今まで感じたことがない集中力と学ぶことに心地よさがあるのです。例えるならそっとまるで猫のように私に寄り添っているような・・・そんな不思議な感覚が感じ取れました。
きっと「学ぶ」というものが具体化したのだなと私は思ったのです。

そこから自身のスタイルをすごく考えています。
そして1回こういうまじめなことを書いてもいいかなと思い、今日ブログで書かせていただきます。


私はボイストレーナーとして、またミュージシャンとして、そして自身も現在生徒としていろいろな立場からいろんなことを感じて生活しています。ミュージシャンの先輩や私自身の生徒さん、そして尊敬する先生たちから多くのことを教わっています。
そこに金銭のやり取りがあったり、なかったり、それは場合と立場、関係性によって違いますが「学ぶ」ということにかわりはありません。

私自身教える事も多い立場なので、以前から生徒さんに言っているのは「どうぞ私を使ってください」です。

もちろん節度のある範疇ですが笑
遠慮せずに上手くなるために、自分というものが一歩でも前進出来るように、余す事なく使って頂きたいのです!

もちろん私も自身の先生を余す事なく使っているかというと難しいところですw
持て余してしまう所もあります。
実際難しいです!

でもこの気持ちが「学ぶ」事をより実現へと近ずける一歩だと思います!
先生の立場からいうと、生徒さんが余す事なく使ってくださると私はまた一歩前に進めるのです!


なので今通ってくれてる生徒さん、これから習いたいなと悩んでいる生徒さんどうぞ「学ぶ」ことをぜひ積極的にやってみてください。私はそれを全力でお手伝いして、また自分自身も成長できる人でありたいので一緒にがんばりましょう!
きっといいことがあると思います!!

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