2018年2月17日土曜日

ご報告(生徒さんたちの大成功)

こんにちは(。◕ ∀ ◕。)
講師の松木です!
今日は嬉しいことが2つもあったのでご報告したいと思います!

1つ目は私の生徒さん片岡静香さんがワンマンライブを無事に大成功させてました!!

嬉しい過ぎです!!
場所は下北沢にあるCom.Cafe音倉さんという「飛んでいイスタンブール」の庄野真代さんのお店です!
こちらです!

すごくいい雰囲気のお店で、超満員でした!
今日に向けて練習してきた成果を近くで見ていた私はとてもたくさんのお客様に囲まれて20曲近くを歌い上げた彼女に感動しました!
本当に素敵に歌い上げてくれましたଘ(੭´ ꒫`)੭̸*
先生をやってて本当によかったっ!と思う時間でした。

そしてもう一つ!
某大手事務所主催の生徒さんの舞台が大成功をおさめました!

初めは舞台が決まったはいいが、、全然声が出なくてどうしようと無料体験にお母さんと来てくれたSちゃん(ちょっと事務所さん方から具体的な名前はNGが出てしまったのでイニシャルで!)
なんと稽古の当日演出家さんや事務所のトレーナーさんにも「どんな魔法を使ってこんなに声が出るようになったのか!?」とちょっと話題だったそうです笑笑
見に来てたお客様からも大絶賛だったようです(。◕ ∀ ◕。)


わざわざお母さんから報告していただき、こちらも嬉しくてたまらないです!

みんな頑張って上手くなってて、夢を叶えていくを見てると嬉しいです!
先生嬉しい;´༎ຶਊ ༎ຶ`;

おっしゃっ!!!私も負けないぞっ!


2018年2月2日金曜日

マイク編 レッスン日記 Aさんの場合(後)

(前)の続き。

Aさんまずマイクをかなり握り締めてました。拳をぐっと握れば誰でも上半身に力はいりますね。

緊張すると多くの方はぐっと手を握り締めます。はーい!逆効果です!!
マイクはやさしくもってくださいねw
結構これは無自覚でかなり多くの人がやっています。

Aさんのレッスンのあと個人で教えてる生徒さんとかに聞いたら「確かに・・私握り締めてる!」とおっしゃる方が結構いました。

気をつけてくださいね!
大丈夫です。そんなに握り締めなくても奪ったりしません!!

そしてこれも完全無自覚っぽい方が多いのですが、マイクを左右持ち変えない!

ずっと同じ手で持ってませんか??
Aさんもずっとマイクを右手で口元まで上げた状態で間奏もすごしてました。

マイクいくら軽いといってもずっと同じ姿勢でいたら疲れてきてしまいます。

疲れれば体もこわばってしまい、そもそも声も出しにくいです。
そうならないためにも、こまめじゃなくてもいいのでマイクは左右持ち変えましょうね!

これはマイクワーク等ができる方はいいと思います。でもマイクワークはある程度のなれと経験もあります。まずは脱力をするため、しやすい状態を作るためにマイクを持ち変えてみてください。

みなさん!今すぐ上記のことは試せます!何の技術もいらないのですのでぜひ試してみてください!
Aさんこの後すごいうまくカラオケで歌えたと大喜びでしたwよかったです!


歌うということは、難しいこともあります。でもこういう何気ないことをちょっと変えればいいときもあります。

だから楽しいんですよね★

風邪に気をつけてみなさんお過ごしくださいね!
松木

2018年2月1日木曜日

マイク編 レッスン日記 Aさんの場合(前)

雪も降って関東は大寒波に見舞われていますね!
インフルエンザや風邪もとってもはやっているので、皆さん気をつけて下さい。
 
本日のレッスン日記はAさんのレッスンについて書きたいと思います。
みなさんおぼえてますか?

歌を歌うときの適度な脱力の大切さ!

忘れてしまったあなたのために!!
おさらいです。過去のブログからコピペしてますが笑
下記の方法です。

「歌っていて1番力が入ってしまいがちな上半身の脱力、、
上半身の脱力はちょっとコツがいります。
人間の身体の構造上、下半身の脱力をしないと上半身は脱力できません。
なので、肩の力を抜くのはまず膝の脱力から!!」


と以前申してますが、この方法でも脱力がうまくできない場合があります。



さて、、どんな場合があるかというと。
皆さん歌うときってほとんどの場合が手ぶらじゃないですよね?


そうです。
Aさんはマイクを持つと声が出にくくなってしまっているとおっしゃっていたのです。

今日は脱力~応用編~としてマイクを持ったときの脱力をお伝えします。

事実マイクを待って歌う場合が上半身の脱力がとってもできにくくなります。
原因はたくさんあります。
「マイクを持つと緊張する」というメンタルな面からマイクを下げてしまわないように口元まで上げると力が入ってしまうというフィジカルな面まで。。。

ただ本当の原因は別のところにありました。


(後)に続く。