2018年10月19日金曜日

ライブ後記 

先日の町田INTO THE BLUEにお越し頂いたお客様平日の夜にありがとうございました。

ミュージシャン仲間も足を運んでいただき賑やかなライブでした!
嬉しいです!ありがとうございました!

Bs吉川大介氏がリーダー兼部長を務める全員元ジャズ研出身という共通項で構成されたバンド
「部室」
吉川大介(Bs)
山口廣和(Gt)
武藤勇樹(P)
小山田和正(Dr)


各方面で活躍する素晴らしいミュージシャンたちとのとてもスリリングで、ミュージシャンシップにあふれる演奏にいっぱい刺激をうけてゲストボーカルとして歌わせていただき楽しかったです!

1stは耳馴染みのあるJAZZスタンダードや各アーティストのカヴァーを中心に吉川氏のオリジナルを織り交ぜ、私のアレンジした曲などもやりました!

2ndはP武藤勇樹氏のオリジナルを武藤氏自身がオーボエで吹いたり、Gt山口廣和氏のオリジナルを私自身2曲ほど歌わせていただいたり・・
そして私のオリジナルも2曲もやらせていただいたりとかなり各メンバーの世界観が出てるステージでした。

自分の世界観をみんなが音で形作ってくれるのがとても感動です。そしてこの人たちすごいなって純粋に思いました!
ただ自分自身が、思う世界が自分が一番出せていなかった悔しさがあります。
それと同時に、もっとよくなるそんな期待もあるのでもっと練って次回のライブにつなげて行きたいです。
柄にもなく、久しぶりに緊張しました笑

また他のミュージシャンの作った曲を歌うことがとってもいい勉強というか、、いい刺激になりました。スタンダードを歌うときはそうなのですが・・・
私の目の前に作曲者がいるという緊張感。作曲者の世界に自分なりのアプローチでどう世界を広げるか・・とか考えれる余裕があったらもっと私はいい歌い手になれるのにな・・と悔しい思いもありましたが、今私ができることをしっかりやるというのが今回の目標だったので今後に繋げていきたいです!


今日は先生ではなく・一人の音楽家・歌い手としての感じたことを書いてみました。
毎日自問自答です!どうすれば自分の歌が上手くなるのか・・満足いく表現ができるのか・・
きっと終わりはないと思います。でも前に進む感覚はしっかりあります。

停滞しないよう、まっすぐ前進できるように日々自問自答していきたいです!

また次回このメンバーでのライブがあります!
11/24(土) 日吉 wonder wall yokohama
https://www.wonderwall-yokohama.jp/access

「部室」

吉川大介(Bs)
山口廣和(Gt)
武藤勇樹(P)
小山田和正(Dr)
松木翠(Vo)

OPEN17:30
1st18:30〜2nd20:00〜

どうぞこのメンバーしか出せない世界を聞きにいらっしゃってください!

2018年10月14日日曜日

声が大きく出なくて人前で声を出すのが苦手なKさんの場合(後)

今日は全体的な身体の使い方というか、1つの部分に注目してレッスンしていきたいと思います。


それは、口です。

母音ロングトーンで唇や口腔内のどこに声が響くのかを自身に確認してもらいます。

声を飲み込まないようにアドバイスして歯へ音を響かせても声が前へ出きれない。


口を動かしても、大きく口周りの筋肉が動かない。というか可動域が狭いです。

そうすると自動に出てくる音は小さくモヤモヤしてしまいます。


そして不必要な力がかかり、息が抜けてしまいます。


というわけで視点を変えて、、舌へ!

舌の動きチェック!!!!これは誰でも出来ます!

やり方は簡単!まず必要なものは割り箸と鏡。



線があるところを歯で嚙んで割り箸を1本くわえてください!




こんな感じで割り箸を1本くわえてください!
割箸を水平に咥える、良い例
割箸を水平に咥える、良い例




この時力は入れないでくださいね!ただ割り箸がまっすぐなるようにしてください。


割箸を咥える、悪い例
割箸を咥える、悪い例


チェック開始。いつも通り何も意識せず・・

「あいうえお」

といってみてください。


この時になんて言ってるの?みたいな「あいうえお」ってなってしまった方や割り箸が悪い例みたいになってしまう方は舌が使えてません。

Kさんは悪い例のようになってしまい、割り箸が上手く嚙んでられなくなってしまいました。

Kさんは母音を歌うときに、顎だけで発声する癖があることがわかりました。

このような方法で見えない本来使うべき部分を使えてないということを、一緒に探し出していけました。

この方法はチェックだけではなく、練習にも使えます。

一緒に練習してその後歌っていただくとなんとKさん声がずいぶん楽に大きく出ていました!

ご本人もびっくりでした!人生で1番大きく出した声という感じで驚いていてかわいかったです笑


舌がちゃんと動かないと声が前に出にくくなってしまいます。

喉の奥で響いてこもってしまう方もお勧めです!


ちょっとした事ですが、こういう隠れてしまう部分もレッスンを通して見つけていきたいです!


簡単じゃないけど、でもだから楽しく!


驚きや発見があふれるレッスンをやっていきたいです!





一緒に楽しく・明るくレッスンをしましょう!!

2018年10月13日土曜日

声が大きく出なくて人前で声を出すのが苦手なKさんの場合(前)

声量が出ない・声が出ないと悩みこのVenusを探して来てくれたKさん!

歌のためだけではなく、職場で「おはようございます。」というのが1番嫌だとおっしゃってました笑笑


声を出すのが苦手でも、歌は好きというのが救いです!


Kさんの目的に添いながら、歌を使ってボイストレーニングするので、

毎回レッスンでやった事は楽しく練習してくれています!

毎回レッスンにくると、少しずつ変わってるのがわかる!


この時は私の至福の時です笑笑 Kさんのレッスン受ける姿勢は私も見習いたいです!


さて、、声量をあげるためには色々な要素があります。

一概にこれをやれば!!っていうものはなく、身体の使い方の癖や純粋に喉や鼻腔の響き方の癖、、人それぞれ改善点と強化する点などがあります。

もちろん最低ライン基礎をやる事は基本なので悪しからず。。


またそれ以外にも、リズムや音程の改善点もあります!

要は人それぞれ違うのです! タイプ分けする事は出来ますが、まさに十人十色!


私はレッスンでは、それを見つけ出して色々な目線からアプローチしてます!

なので、まず一緒に自分自身を探しましょう!(メンタル面だけではなく、フィジカル面でもね!)


Kさんは学生時代フルートを吹奏楽でやっていたので、基本的な腹式のやり方を直すだけで、身体の使い方を直すことが出来ました。

あとは日々ちょっとずつトレーニングすると必要な筋肉がついてきたらまた深くやりたいと思います!

続く。



2018年10月11日木曜日

Greetings, in English

Well, I've been wondering why access from overseas occupies up to the forth of total access to this site.

Are those who accessing from overseas understand Japanese?

Are you aware this is an sort of promotion site of a small vocal school located in Yokohama, Japan?

Not sure why you keep accessing, though.

If there are some finite needs, I can write in English perhaps once a month.

Anybody wants that?





vocal.venus.to Webサーバー保守のご案内

当校ホーム・ページ http://vocal.venus.to が若干不安定のため、メンテナンスを予定しています。

2018-10-12(金) 01:00-07:00

宜しくお願い致します。


(追記) 2018-10-12 04:20

メンテナンス終了しました。
https 化を行ないました。
無事動いていることを祈っています…




2018年10月9日火曜日

Facebook page @VocalSchoolVenus を作成しました

今まで Facebook との連係をしていませんでしたが、
今回 Facebook page @VocalSchoolVenus を作成しました。

当面はブログの内容を自動投稿反映するという利用形態になります。

2018年9月25日火曜日

スポット・レッスン FAQ

スポット・レッスンの料金詳細はこちらを御覧下さい。
主に吉川講師が担当します。

スポット・レッスン FAQ
スポット・レッスン FAQ

2018年9月23日日曜日

サーチライト

どーも!

埼玉でございます。



今回は、わたくしが勝手に師と仰いでいる玉置浩二さんの曲を紹介したいと思います。

数々有名な曲がありますが、その中から一曲。


『サーチライト』





こんな風にオーラを纏って歌ってみたいですな。

2018年9月22日土曜日

路上ライブデビューを目指すI君 埼玉日記4


どーも!

9月も半ばを過ぎ、だんだん涼しくなり夜も寝やすくなってきましたね。

ただ、8月が暑すぎたせいか
蚊が今ごろになって活発になってきました…

逆に夜が憂鬱になった埼玉です。


さて今回は、最近レッスンを始めたI君(高校生男子)についてご紹介したいと思います。

I君は、ゆずに憧れて歌に興味を持ちました。

ギターも我流ではありますが練習中で、いつか路上ライブもやってみたいという夢もあり、歌もしっかり習おうということで教室に通うことになりました。

I君は普段お風呂で歌の練習をしてるそうですが、実際に歌を聴いてみると
まず一本調子、そしてオクターブ下で歌っていました。

恐らく、風呂場のエコーマジックにかかっていますね。

ゆずのようにしっかり声を出したいという目標がI君にはあり、それに向けてレッスンを始めていきます。

まず、I君の声域を確認したところ、地声はG3が限界のようでした。
これからゆずを歌っていくためには、まだまだ音域が必要になります。

が、短時間でこれを埋めていくには魔法がない限り不可能です。決してエコーマジックではないですからね(笑)

今回は裏声からアプローチしていこうと思います。

高い声を出すためには、声帯を伸展させる必要があり、裏声を出すことで伸展させる筋肉を動かすことが出来ます。

そこで、フクロウの鳴き真似をしてもらいます。

『ホー、ホー、ホー』と低め音から裏声を出していき、少しキツいと思う高さまでゆっくり出していきます。
I君は普段裏声を出す機会がなく、こんなに裏声出したのは史上初だと言ってました(笑)

裏声に少し時間を掛けたあとに、再度ピアノに合わせて地声を出していきます。
今度は若干怒ってる気持ちで発声してもらい、G3まで何回も往復します。

そして、知らぬ顔で一音ずつ天井を上げていきます。
すると、本人が気付かない内にB3まで声が出てしまいました。

自然すぎてI君は暫しポカーンでした(笑)

しかし、まだまだ道程は長いです。
わたくしも路上ライブを経験しており、経験者としてI君を路上にしっかり送り出せるようにこれからも一緒に頑張って行きます!

ということで、またどこかで経過報告を!
ではでは。

2018年9月16日日曜日

ステージに立つとなぜか上手くいかないHさんの場合(後)

人前で歌う為の練習をしてますでしょうか?
歌ではなく初見で文章を朗読してもらいました。


方法としてすごくいいのが詩の朗読です。歌詞だと曲のイメージが強いのでできれば普通の詩が好ましいです!

私は谷川俊太郎さんが大好きなのでいつも谷川さんの詩集を持ち歩いてます笑

自分がお好きな詩を読んでみてください!

まさに読書の秋・・・

さて、、

この方法だと抑揚/音程やリズムは自分で決めることができます。

なので息継ぎがうまくできない方や声が出にくく、枯れやすい方是非試してください。

このときただ読むのはNG!

例えるなら、職場だいたい10名ほどいるオフィスに「おはようございます」と挨拶くらいの声量や声のトーンでやりましょう!

Hさん自身このレッスンで自身で気付かなかったくせに気付くことができました。

妙にシリアスに読んでしまう。

そして息継ぎの時にトーンが落ちてしまう。

そうすると頑張って声を出そうと張り上げてしまいます。

ここで録音をして、読み終えて聞くというフィードバックを一緒にやることで自身でも改善できます。

Hさんは「こういう方法があるですね!息が吸い易くて、自分の声を冷静に聞けるようになりました!」と喜んで帰っていきました。

みなさんボイストレーニングは、自分を表現するために必要な技術を学び。そしてそれをちゃんと身に付けるためのものです!

私自身もまだもっとうまくなりたいから、毎日どんな練習が効果的か考えて、練習しています。

悩みがあったり、なんかうまくいかない方!

ぜひ一緒に楽しく練習して、自分自身の歌や声を好きになれるようにお手伝いさせてくださいませ!

2018年9月15日土曜日

ステージに立つとなぜか上手くいかないHさんの場合(前)

秋というのは、最近突然やってくるのですねー!
秋といえば、秋刀魚!
食欲の秋です!
でも忘れてはいけません。

そうです。芸術の秋。
今年の酷暑で、疲れた気持ちを涼しくなった今こそ是非!!

歌を歌おう!!!

今日は曲を作り、自身でもバンドをやっているギターボーカルのレッスン日記には初登場Hさんのレッスンについてお送り致します。

発表会だけではなく、自身でもバンド活動を精力的に行うHさん。
レッスンをするとめっちゃめっちゃ歌えるようになるのですが、ステージに立つと出来てる事が出来なくなってしまう。
こういう方いませんか?
ステージに限らず、人前になると何かうまくいかない、、
カラオケやもっと身近な所だとプレゼンや発表、、

それって実は緊張などのメンタル面のせいだけではないのです!!

もちろんそれも理由の一つですが、それだけだと場数をこなしていくという解決方法しかありませんよね??

ちゃんと人前で歌う為の練習をしてますでしょうか?

例えば自分の安定する姿勢や目線をちゃんと知ってますか?

自分の思い込みで姿勢を作ってる方多いです。頭や頚椎、背骨の位置はちゃんと確認すればちゃんと安定した姿勢を体が作り出してくれます。

あと口の開け方です。歯並びや骨格にあった開け方や意識の仕方をちゃんと学びましょう。

上記の事をまず理解したら、それをしっかり身体に落とし込む作業が大切!

そしてまずHさんはそれが少し浅いと判断して、歌ではなく初見で文章を朗読してもらいました。
やはりという結果でした。
まず声は届かず、呼吸のリズムも文章の間合いもバラバラです。

これ大切!歌をひたすら歌うレッスンがレッスンだけではないのです!

歌うと歌うことに夢中になってしまい、練習してもすぐ体力が尽きてしまいます。

なので、Hさんのように明確に目的や目標がある方はポイントでレッスンするのがいいと思います。

2018年9月11日火曜日

太陽がまた輝くとき

どーも。

講師の埼玉です。


9月に入っても、まだ残暑が続いてますが

少しずつ秋の気配は感じられてきてますね。


秋に向かってだんだん落ち着いてくるこの時季に聴きたくなる曲があります。


高橋ひろさんの『太陽がまた輝くとき』です。

いわずと知れた、幽遊白書のED曲です。





高橋さんの、澄んだ響きの中にも憂いを感じるあの声。

生でまた聴きたいものです。


2018年9月10日月曜日

吉川、9月の出演予定

もはや9月も半ばになってしまっておりますが、吉川の出演予定をご紹介します。

9/10(月) 馬車道/メグスタ

ジャムセッション
矢藤健一郎(ds)
野田ユカ(pf)
吉川大介(b)

9/11(火) 高田馬場/SUNNY SIDE

G-ENUINES
Genie(vo)
寺島優樹(pf)
吉川大介(b)
山下次郎(ds)

9/13(木) 越谷/サンマルク越谷蒲生店

阿部樹一(pf)トリオ

9/14(金) 池袋/Hot Pepper

井手理夏(vo)
萩原えり子(pf)
吉川大介(b)
貝増直樹(ds)


9/15(土) 高田馬場/SUNNY SIDE

ボーカルジャムセッション
中島薫(pf)
河野広明(tb)
吉川大介(b)

9/20(木) 新横浜/チャーリーズバー

滝沢望(vo)
Charlie(vo)
Jimmie(vo)
南野陽征(pf)
吉川大介(b)

9/21(金) 新横浜/チャーリーズバー

EMMIE(vo)
Charlie(vo)
Tsubasa(vo)
本間英紀(pf)
吉川大介(b)

9/24(月) 白楽/BLUESETTE

ジャムセッション
菊地雅之(pf)
吉川大介(b)
姫井洋介(ds)

9/26(水) 野毛/ジャンク

清水方代(vo)
今井慎一郎(pf)
吉川大介(b)
深水洋(ds)

9/28(金) 野毛/ルタンペルデュ

福島ミサト(vo)
寺島優樹(pf)
吉川大介(b)

16日から19日は富山で開催されるミュージックキャンプに参加して来ます。講師をしていても常に学ぶ姿勢を忘れずにいたいと思ってます。

23日にはvenusにて新企画、スポットレッスンの受付もしております。僕のレッスン、興味あるけど月曜には時間取れないという方はチャンスだと思いますので申し込みお待ちしております。

2018年9月9日日曜日

カラオケで上手く歌いたいNさん 埼玉レッスン日記3


どーも!

最近、会う人会う人にふっくらしたねと言われるので、ロカボダイエットを始めた埼玉でございます。

さて、レッスン日記3弾目です。

今回は、Nさん20代男性の場合。

Nさんの歌を習おうと思ったきっかけが、会社の上司が定期的にカラオケ大会を開くからだそうです。

しかもルールがあり、

①採点は絶対

②一度歌った曲は歌ってはいけない

なかなかハードルが高いですね(笑)

大きな声では言えませんが、カラハラってやつですかね…(汗)

しかし、Nさんは以前バンドでボーカルを経験しており、元々歌うことに積極的な方で、このルールを地味に楽しんでるようです(笑)

詳しい理由ですが、バンド時代にがむしゃらに歌っていたので、自分の発声が正しいか見てほしいということでした。

実際にNさんの歌を聴いてみると、まさにがむしゃらでした。

基本的に高音は張り上げで、逆に低音はスカスカ…

正しい発声とは言えないですね。

まずは中低音をしっかり出せるようにしていきます。これを飛ばして高音には絶対いけないです。

そのために、千と千尋の神隠しに登場するあるキャラクターのモノマネをしてみました。

みなさん、「頭(かしら)」というキャラは覚えてますか?
湯婆婆の取り巻きで、緑色の頭だけのあいつです(笑)

Nさんにはまず、「頭」の「オイオイオイ」という台詞を真似していただきました。この練習は低い声をしっかり出す効果があります。

これを繰り返し声にしていく。疲れたら休み休み声を出していく。いきなりとばさないように気を付けました。

すると、徐々にですが低音域の地声に芯が入ってきました。あくまで少しずつ。
これと平行して喉開けも練習していきます。

Nさんも『初めてこんな声出しました』と喜んでおりました。

バンド時代のクセが思っている以上に定着しているので、正直修正していくのに時間は掛かります。

Nさんのレッスンはまだまだ続いていきますが、また変化があれば、その都度ご紹介していきたいと思います。

ではでは。

2018年9月6日木曜日

9月・10月演奏スケジュール 松木翠

まず・・ご縁あって知り合いも多くいる関西方面が台風被害にあったと思ったら、
次は北海道で地震。こちらも仲良くさせていただいている先輩ミュージシャンのご実家などがありとても心配です。

被害にあわれた皆様・親族がそちらにいらっしゃる皆様お見舞い申し上げます。人的被害が広がらないことを祈るばかりです。

そして音楽の力で少しでも気持ちが前向きになるようにまた今月も頑張っていい演奏ができるように精進します。のでお時間あるとき是非お越しくださいませ!
『9月スケジュール』

9/11 (火) 新宿J

松木翠(vocal)&大崎龍治(piano)トリオ三橋洋介(bass)村田憲一郎(drums)
[19:00~ 20:30~ 22:00~] 
[テーブルチャージ:¥500 ミュージックチャージ¥2,000

新宿にある老舗ジャズスポット新宿Jで、初めてお会いする共演者のみなさんとのライブ楽しみです!
久しぶりのJに是非応援しに来ていただけると嬉しいです!

9/26(水) 野毛ピアノバーLyon

松木翠(vo)
津田龍一(pf.accordion)
横浜市中区野毛町2-94
☎️045-262-3110

野毛の雰囲気にベストマッチなピアノバー!ノスタルジックな雰囲気を存分にお楽しみに来てくださいませ!
龍さんとご機嫌に演奏しております!

『10月スケジュール』


10/17 (水) 町田into the blue


予約¥2000- TC¥500
当日¥2300-TC¥500 
「部室」
吉川大介(Bs)
山口廣和(Gt)
武藤勇樹(P)
小山田和正(Dr)
松木翠(Vo)

バンド「部室」
部長 吉川大介が集めためっちゃイケイケメンバーがやりたい事を全部やる!をモットーにジャズ研の部室のような音楽が溢れ生まれる空間を町田に!!
新入部員小山田氏の新歓も兼ねておりますので多いに盛り上げに来てくださいませ笑
ご予約がお得なので、予約してね!

10/27(土) 朝霞台sha,na,na

open19:00
start20:00
charge¥2500

えびら耕太郎(Gt)
吉川大介(Bs)
松木翠(Vo) 

初めて出演の朝霞台sha,na,na
えびらくんとは旧知の仲でありながら、初共演です!楽しい事が出来たらいいなとウキウキです!

一つ一つのライブで生み出す音が色を変え形を変えて、なんか生き物みたいに混ざりあえたらいいなと思います!





2018年9月4日火曜日

VSV 秋のアカペラワークショップのご案内

暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?


今回は当教室が行うワークショップのご案内をさせて頂きます。
単発のワークショップなので、どうぞお気軽にお越し頂ければ嬉しく思います。


●詳細は下記のようになります 

日時:10月21日(日) 14時~17時 定員9名
参加費:2,500円(飲み物・お菓子付き)
場所:Vocal School, Venus
楽曲「Stand by me」
参加締め切り日時 10月05日(金) 23時


●事前にお渡しするもの

教材用音源・譜面
(データでお渡しできる方はメールにデータをお送りいたします。難しい方はCD-Rと譜面は郵送にてお渡しいたします。)


●ワークショップ流れ

各パートにわかれて行う少人数単位のレッスンや全体的に合わせていくコーラスワークを作っていく2つのレッスンを中心に、休憩をはさみながら行います。

また終盤には参加者のコーラスにのせてメインパートを数人で歌う試みも考えています。少人数のワークショップだからできるみんなで触れ合える楽しい企画になってます。

事前に資料をお送りいたしますので、曲の雰囲気だけでも事前に確認いただけると嬉しいですが当日でも大丈夫なので、ご安心ください。


●申込方法

参加希望の方はお手数ではございますが、 ★こちら★
お名前、メール・アドレス、電話番号及び、「アカペラワークショップ参加希望」とご記入の上、
お問い合わせ願います。

2018年8月31日金曜日

喉を開く為に… 埼玉レッスン日記2(後半)

どーも!

埼玉です!


前回のレッスン日記の続きでございます。


さて、ガチガチに力が入っていたTさんですが、ある程度リラックスできるようになってきました(正直言うとまだまだです…これは継続してやっていきます)

次の難関、喉開けです。

Tさんは、歌っていくとだんだん歯を食い縛った状態になってきます。

横から見ると喉仏もギュインと上がりきっちゃってました。

完全に締まってますね。

この状態だと、声って金属的な響きになって、苦しそうな印象になります(実際に苦しいんですけど)

まずTさんに、ざっくりと喉を開けてみてくださいと言いました。

すると、喉と言うよりかは口を大きく開けただけでした。

これだと意味がありません。ただ顎が疲れるだけです。


そこで『エアうがい』をしてもらいました。

みなさん、うがいをする時、扁桃腺まで水が届くように深めを意識しませんか?
そうすると、ガラガラガラの音色が変わるはずです。

その瞬間が喉が開いてる状態です。

あとは、分かりやすいところで『あくび』ですかね。

喉を開けなければならない理由は、ざっくり言うと、声帯を守るためです。
詳しくはまたどこかで♪


Tさんにエアうがいをしてもらうと、「あ、広がった!」とビックリしてました。

どちらかと言うと、Tさん的にはアクビの感覚に近かったみたいです。

実際にその状態で声を出してみると、脱力の時以上に声の通りが良くなってました!

本人も変化を感じたのか、何度もエアうがいしてました(笑)

しかしながら、喉開けも脱力も一回出来ればOKかと言われると、全然OKじゃないです。

体に染み付いた間違った癖を取り除くために、正しい状態を何度も繰り返していかないといけません。

Tさんにもそれを分かって頂けました♪


みなさんも、まず、歌の前に発声から見直していきませんか?

と言うわけで、レッスン日記、Tさんの場合でした!

ではでは!


 ★ 無料体験はこちらからどうぞ ★

喉を開く為に… 埼玉レッスン日記2(前半)

どーも!

お盆休みを挟んで久々の更新になります。

残暑がまだまだ続きますが、みなさん頑張っていきましょう!


さて、久々のブログはレッスン日記を書こうと思います。


今回は、Tさん(男性、20代後半)についてです。


Tさんは初め、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』を歌えるようになりたいということで練習が始まりました。

この曲の最高音はmid2G#で、男性だと結構キツイところですね。

残念ながらTさんは喉締めまくりで、黒板を爪でキーってする感じで、全身に力が入ってる状態でした。
このままでは喉を痛めてしまいます。

これを打開するために、締まってる喉を開けなくてはなりません。

しかし、その前に要らない力が入らないように工夫していきます。

シンプルにまずは椅子に座ってもらいました。

座るだけでも力って結構抜けます。

Tさんも「何か落ち着きます」と言って、実際に声を出してみると、最初よりも若干声に柔らかさが♪

さらに、お腹の力を抜いてもらうと、高い音は少し出しにくくなりましたが、確実に苦しさが軽減されました。
そりゃ、お腹にガチガチに力入れれば高い声は出ますよ。代償は大きいですが…

腹筋信者の方は、ただちに力抜いて下さい!

脱力は常に心掛けていかないとすぐ戻りますので、みなさん癖付けていきましょう。

さて、Tさんの話に戻ります。

力が徐々に抜けてきたので、次は喉開けです。



これは後半にて!

ではでは!

2018年8月26日日曜日

ブログをこちらに引っ越しました

諸事情により、ブログをこちらに引っ越しました。
色々と、特にモバイルで見易くなるように頑張りました。

教室紹介ブログ: blog.vocal.venus.to
ボイトレ技術ブログ: tech.vocal.venus.to

引続き宜しくお願いします。

VSV マスコット・キャラ
VSV マスコット・キャラ 名前は未だありません。

2018年8月25日土曜日

男性の曲を歌うときに気をつける事 Aさんの場合

さて、本日は久しぶりのレッスン日記です。

個人的に好きなアーティストとしてお二人(玉置浩二さん、井上陽水さん)を上げていますが、、


実は私男性アーティストの方が作ったり、歌っている曲のほうが好きなことが多いです!

そんな女性の方多いと思うのです。

そして逆もありませんか?


いかがでしょうか?


実はAさんもそんな女子です!!

久しぶりの登場なので、Aさん紹介!!
(40代 カラオケで歌えるようになりたい!野望をもつ、娘・息子から流れ着いたONE OK ROCK(ワンオクロック)さんがめっちゃ好きなとっても可愛らしい女性です!!)


話を戻してっと・・

そう意外と皆さん男性の曲を原曲キーで苦しそうに歌う方多いです。


これははっきりいいます!

絶対やめたほうがいいです( ཀ͝ ∧ ཀ͝ )


理由は無理に低いキーで歌うと喉への負担がかかるだけではなく、変な歌い癖がついてしまい、後でそれを直すほうがめっちゃ大変です。

一般的に高い音のほうが喉への負担がかかるようなイメージはありますが、逆です。


高い声はある程度のボイトレで音域を広くすることが可能ですが、低い声は高い声を出す2倍くらい難しいです。

かなりしっかり身体の使い方、意識の仕方をマスターしたトレーニングを取得しないと、女性は特に低い声は負担がかかり、痛めてしまう原因になりかねません。


なので、まったくボイトレを習ったことがない方が「低い声なら歌えるわ〜」

なんていって低い男性曲を歌っている方今すぐキーをコントロールしてください!!!


お願い致します。。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


ここからはキーの目安。Aさんの曲を参考にキーの目安を書いておきますねー!


Mr.Childrenさん

「Tomorrow never knows」原曲キーから#2上げがちょうどよさそうです。


実は普通は男性曲は原曲からb3・b4下げてオクターブ上で歌うのが女性は歌いやすかったです。

が・・近年のアーティストはだいぶ声が高くMr.Childrenさん、サザンオールスターズ、back numberさん、ゆずさん etc・・は上げたほうが歌いやすいと思います。


大抵は#2・#3で大丈夫ですが、自分の音域がちゃんとわかるともっと的確なキーがわかります。


自分でわかるよーって方もいるとは思いますが、ちゃんと発声ができての「自分のキー」なのか、それともなんとなくのキーなのか歌いやすさがまったく別物ですよー!


キーだけ知りたいという方でも大丈夫なので、無料体験レッスンでよかったら聞いてください!

無料体験申し込みはこちら


お待ちしています!!

2018年8月24日金曜日

スポット・レッスン始めました

次のようなご要望の方向けに、スポット・レッスン料金を設定しました。
  • あるトピック/悩み事に関して、集中的に習いたい。
  • 定期的に月2回通う事が難しい。
  • 決まった曜日時間帯に通うことが難しい。
  • 通常営業日以外でも都合が合えば対応して欲しい。

 詳しくは★こちら★を御覧下さい。


夏の終わりのハーモニー

皆さまどうもおひさしぶりでございます!!  講師の松木です!




今日駅までの車の中ラジオを聞いて、「四季の中で唯一夏の終わり=物悲しいって引用されるのは何故ですか?春も秋、冬も特にどういう感じにならないのに、、」

というお便りをパーソナリティの方が読んでました。


確かに本当そうだなって思い、こんな暑い夏でも虫刺されてもやはり夏の終わりは・・・

「あぁぁ夏が終わる〜泣」って感じで寂しいですね〜

そんな中私は、、「夏の終わりのハーモニー」がうわーっと浮かびました。

タモリさんの前で弾き語りをしている動画が一番好きなんですが、 ちょっと権利関係に障るので動画が載せられないのが残念です…

この人達本当素晴らしいアーティストですよね!

作曲、作詞もいいけど、この状態でここまで安定して歌えるのはやっぱりさすがです!


こんな風にだれかと歌えたら楽しいですよ〜

2018年8月21日火曜日

ジャズ・セッションに参加したくて… 生徒さんの声 / YSさん

30代女性、YSさん。

セッションに参加出来るようになりたくて、ジャズを中心に教えて頂いています。
ジャズの知識は全くない初心者でしたが、丁寧に教えて頂けて、最初に感じていた取っつきにくさがなくなってきました。

実際のセッションのような雰囲気で一緒に演奏しながら教えて頂けるので、毎回のレッスンがとても楽しくていい経験になっています。

行き詰まったときは好きなゲーム音楽の譜面を持っていって伴奏して頂いて、息抜きしたりもしています。
やりたいことは何でもやらせてくれる自由な雰囲気なので楽しく続けられています。

2018年8月18日土曜日

四月は君の嘘

2,3年前にこういう物語があり、アニメや映画になったことは知っていたが、そもそも何の話かすらも知らずにいた。

つい最近ある種の話題からある人がこの話を観る/読むと良いと言っていたので、自分のペースで読める漫画の方を纏め買いしてみた。

これも、ピアノ奏者の話だったんですね。
喪ってしまった自分を取り戻す話。

2巻で、ちょっと驚いた。
少し前に「歌は自由です!」という記事を書いたのだけれど、良く似た感じのことが書いてあった。
あれ作った時私はこの物語全然知らなかったのですよ?

ちょっと、不思議ですね。

3巻なんかはちょっと「君の知らない物語」みたいで、切ない。


2018年8月15日水曜日

四季〜ユートピアノ

四季〜ユートピアノ

そういう意味では調律師を主人公とする物語というものは余り記憶にない。
まぁ、好んで探して回ってる訳じゃないので私が知らないだけかも知れないけどね。

未だ親の家に住んでいた頃、NHK の何とも幻想的なドラマを見た。
その時が初回放送だったけれど、それは栄子という調律師の物語だった。

当時ピアノを教えていた伯母が家に来た時うちの母にわざわざ、
「あなたこないだ NHKでやった栄子さんていう調律師のドラマ観た?」
って尋ねていたことも覚えている。
その人は余り音楽の話はしない人だったので、それは凄く珍しいことだった。

もう何十年も昔のことなので、物語の全貌は忘れてしまったが、
「このピアノ、ホンキートンク起こしてる」
とかいう台詞は覚えている。
その言葉はその時初めて覚えた。

検索してみるとこのドラマが好きだった人は結構多く、
また、何度も再放送されていたことを知る。

2018年8月13日月曜日

ピアノのムシ

経緯を話そう。

今世紀初頭既に我が家にはテレビは無かったが、VTR(VHSビデオ・レコーダー)とパソコンのキャプチャ・ボードはあったので、それで幾つかのTV番組は録画して観ていた。

とは言うものの、私個人の好みで言えば1990年台の終りには既に面白いと思える番組は日付が替わって以降の深夜時間帯に限られるようになっていた。

で、とうとうこの時間帯のバラエティーやトーク番組も詰まらなくなってしまった。
後はアニメが偶に面白い位。

そんな中で見かけたのが「花田少年史」。
これは面白かった。
原作漫画は一色まこと氏と知った。

で、後に同じ作者の「ピアノの森」を読み始めることになる。
で、これも数年前に完結してしまった。

そのタイミングで偶々見つけたのが「ピアノのムシ」。
奏者を主人公にするのが普通なのに、これは調律師の話なんだよね。
結構好きだったんだけどなぁ。
若干唐突な感じでとうとう最終巻が出てしまいました。

まぁ、生ピアノ受難の時代だよね。
私でも今からピアノ買うとしたらクラビノーバにすると思う。
どうせ、そこ迄微妙なタッチが必要とされる演奏技術は無いしね。

そりゃね、でかい家買って使用人雇って家のメンテさせられる位の金があれば別ですけどね。防音/湿度/温度管理にも気兼ねの無い部屋が持てるならね。
そうしたら、ベーゼンドルファーだって、スタンウェイだって買っちゃうかもね。
私が弾けるのは「猫踏んじゃった」位だけどね(笑)。

2018年8月10日金曜日

松木講師のライブに行きました

松木講師のライブに行ったのは4月以来です。


08/07(火)夜、小雨のパラつく中、赤坂ケイ に行きました。
こちら落ち着いた雰囲気のお店で、多分来たのは7年振りでしょうか?
音響が結構いい感じなんですよね。

3ステージ制で、 松木 翠 vo と 石原幸夫 vo さんが交替で歌う感じでした。
オーナーのケイ石田さんもラスト1曲、難しい曲を歌ってましたね。

演奏は

上長根明子 pf 
永松徳文 b 
手塚恭子 ds

の皆さんでした。

松木講師は、

1st ステージ
The Gentle Rain
On The Sunny Side Of The Street
Close To You(サンバ・アレンジ)

2nd ステージ
Days Of Wine And Roses
This Masquerade
The Nearness Of You

3rd ステージ
Almost Like Being In Love
On Green Dolphin Street

と、大変多岐に亘る曲目をバリエーション豊かに歌ってました。

生演奏ならではの心地良さが良いですね。



2018年8月6日月曜日

声が通らない、枯れてしまう 埼玉レッスン日記1

あっという間に8月ですね!
外をちょっと歩いただけで汗ビチョ…

みなさん水分補給は欠かさないで下さい!


さて、今回は埼玉のレッスン日記を書いてみたいと思います♪

始めたばかりのSさん(20代女性)の場合。

Sさんの歌を習おうと思ったきっかけが、
職場で割りと大声を出さなければならず、頑張って声を出しても全然通らない…
終いには声が枯れてしまう。

というのがSさんのきっかけです。

こういった理由の方って結構いますね。

そして、これで悩んでる方に多い共通点があります。

それは、普段の話し声が小さい、という点。

声を出すにも、声を出すための筋肉が存在し、それをバランスよく使えるようにする。

中でも、声に芯を入れるために地声をしっかり出せるようにしなくてはなりません。

そこで、Sさんに対して現在行っている練習として、シンプルにまず地声に慣れていく練習をしています。

まずは出しやすい高さで地声を出していく。

そして、ちょっとキツいなと思うくらいの高さまで頑張ってみる。

ここで気を付けていることが、声帯に痛みを感じていないかを逐一確認することです。

痛みを感じたら休憩する。

以前にもブログで、声帯は繊細なものだとお伝えしました。

無理は禁物ですからね。


無理なく何度も声を出しているうちに、声に芯が徐々に入ってきました♪

Sさん自身も、「こんな力強い声は初めて!」
と驚いてました。

まだまだ発展途上ですが、はじめはこのくらいのペースがいいですね。

無理と焦りは禁物です!


ではでは!

2018年8月4日土曜日

バンドで歌ってます 生徒さんの声 / KAさん

30代女性、KAさん。

バンドを組んで歌っています。

ベースの生演奏で練習できるので、普段意識しない音を聴くことができたり、
自分の声以外を聴く練習や、メロディー無しで力強く歌う練習になります。

また、録音してきたバンドでの練習曲を聴いて貰って、吉川先生に色々なアドバイスを頂いています。
バンド全体がどのようにしたらより良くなるか、各曲の構成や、セットリストをどうしたら良いか等を教えて下さり、凄く勉強になります。

お話や性格が面白い先生なので、レッスンは本当に楽しく、時間もあっと言う間に過ぎてしまいます。

2018年7月25日水曜日

初めて買ったCD


SUPER BELL"Z の『MOTERMAN(秋葉原~南浦和) 』です。

たしか中学二年だったと思います。

何なんだこれは!?

て、驚いてたのを思い出します。

さすがにこれでは泣きませんでした(笑)

2018年7月24日火曜日

初めて泣いた曲


BoyzⅡManの『End Of The Road』です。

タイトル通り、曲を聴いて初めて涙したものです。

高校生くらいだったか?大学生だったか?

2018年7月23日月曜日

生伴奏!

唐突ですが、
生伴奏で歌うって、すごく感動的だと思いませんか??
自分の声と楽器の音で作り出す、えもいわれぬあの空間♪

まさにライブ!

て、ものすごく月並みなフレーズっぽいですが(笑)

いえ、冗談抜きでそう思うんですよね♪


生伴奏で歌うことで、音楽的な感覚が今よりも研ぎ澄まされます。

かけがえのない経験になります。


それじゃカラオケは感動しないのか?

一言もそんなこと言ってないです!

思うように上手く歌えたら、すごく感動的ですよ♪


何が言いたいかというと

生伴奏を経験することで、それの経験をカラオケに活かすことができるということです。

画面の歌詞をひたすら追いかけたり、エフェクトに頼りすぎたり…

心当たりがある方、多いんじゃないでしょうか?

歌いたいその曲を、もっと自分のものにしてみませんか??

我々ヴィーナスは、そのお手伝いをさせていただければと思います!!

リズム、グルーヴ感を養いたい!

そういう方には吉川先生の生伴奏によるレッスンをオススメします♪
プロベーシストの生伴奏で歌える機会はなかなか無いですよ!!

松木先生、わたくし埼玉のレッスンも是非お待ちしております!!

2018年7月22日日曜日

生演奏で歌うこと

自分でバンド組んで歌う場合は別ですが、生演奏で歌う機会というのはやはり人前で歌う場合に普通は限りますわな。

昔々はカラオケなんてものが無かったから、アカペラか誰かの伴奏で歌うのが普通でした。

うちは親戚が呑兵衛だったので、昭和40年代前半の頃、スナック或はバー、或は「キャバレー」に連れていかれたことがあります。今と違って子供連れでも大丈夫だったんでしょうね。

多分新宿だと思うのですが、スナックかバーに行ったことがあります。
暫くしたら何かお店に客じゃない人が入ってきて、お店の人と何やら交渉していました。
要するに、流しの演奏家だったんですね。ギターとか枠で取り付けたハーモニカとか持って、或はアコーディオンで。数曲演奏して、或は歌いたいお客さんの伴奏して、伴奏はチップを貰い、その他聴いていただけのお客さんには帽子やザルや空き缶を廻して「投げ銭」を貰って、挨拶してまた次の店に向かって行ったようでした。多分呑み屋街を巡回して、稼いでいたんでしょうね。

これがある程度の規模のお店、当時キャバレーと呼ばれるところですね。
そういうところだと、ちゃんとステージがあって1日に何度かショーや演奏がありました。そういうところではお抱えのバンドマンが大体はいて、当然生で演奏をしていました。
芸能人が巡業で来ることもあって、そういう場合は歌い終った後 EPレコードにサイン付けて「買って下さい!」ってやってました。
キャバレーは大体健全?なお店でして、所謂「ピンサロ」とかとは全然違いますね、当然。席に女性が来てくれて歓談してくので、まぁ、今の健全?な「キャバクラ」に、ちゃんとステージが付いていてショーが見られる、そういう感じのお店でした。

多分、柳ヶ瀬ですね。
私も親に「お前も1曲歌ってきなさい」とか言われて、幼児なので疑問に思わずステージに飛び入りで歌ったりもしました。当時は「黒猫のタンゴ」が持ち歌でした。歌い終って席に戻ろうとすると、大体途中の席にいる気の良さそうなおじさんが呼んでくれて、ジュースやフルーツや乾き物のチョコレート等を注文してくれました(笑)。

昭和40年代の頃は、こんな感じでしたねぇ。
なので、今カラオケで歌うのと感覚的には大差無かったですよ。

それに比べると今は生演奏で歌うっていうと、どうしても心理的に敷居が高く、気遅れしてしまうかも知れません。でも、もっと気楽にやって良いと思います。


2018年7月21日土曜日

生伴奏でレッスンする事について!!

みんなさんプロミュージシャンの生伴奏で歌ったことありますか??

 
昔カラオケなどが出てくる前の時代に生伴奏で歌えるスナック的なものがあったと生徒さんでおっしゃっている方がいました。
・・が近年ではなかなかその機会はないですね。


さて徐々に生演奏というもの自体が疎遠になってきてしまったのでしょうか??

私は実はこんな事を書いてますがそうは思いません!
むしろ昔より生演奏で歌える機会は増えた気がします。

その根拠はカラオケが普及してこういう歌を教える教室が増えたからです。

私たち講師は、ちゃんと勉強をしてきた人ならカラオケで歌う楽しさも知っていますが、それ以上に生演奏で歌う楽しさを知っています。
おのずとそれを伝えたくなるのは自然な流れです。

そして生伴奏を経験した生徒さんはみんな楽しい!またやりたいとなります。
私の主観ですが、カラオケだと埋もれてしまう音やミュージシャンの呼吸が、一緒に演奏すると今まで聞こえなかった音として聞こえ、耳だけじゃなく体全体で感じれます。

だれかと作り上げる音楽はとっても刺激的です。だから経験した生徒さん達は楽しいといわれるのだと思います!

この感覚を文章で伝えるのは難しいですので、ぜひ一回は歌が好きな方にはいいミュージシャンの生演奏での伴奏を体験していただきたい!!
こんな感じです!!

 

なんと当校はプロのベーシストの先生がいます!


「吉川大介先生」

 
レッスンは伴奏付きなのです。プロフィールはこちら



へーって感じの方に、、
私の経験と体験からプロミュージシャンの生伴奏でのレッスンがいかにレアかそして大切かをお伝えしたいです。


実は私もピアノで伴奏してレッスンはします。
ただ私はsingerであり、ボイストレーナーです。
ので伴奏する技術はもちろんプロの演奏家には劣ります。

伴奏してもらう側の人間からのレッスンはもちろん大切です。
どういう風に見せるのか、聞かせるといいのかなどテクニックから基礎までより親身に教えることができます。


そして並行してやっていただくとよりいいのが伴奏する側からのレッスンです。
より客観的な視点でのレッスンはとてもいい効果があると思います。


実は私も、もう10年ほどギターリストの先生に並行してレッスンを受けています。
これはどちらが大切という優劣ではなく、両方とも同じくらい大切なことだから私自身も両方からのレッスンを受けているのです。

ただ問題があります。
現実的にお金の問題です。。


そこ!?って思うでしょ?

実際でも大切なことです。無理なく気持ちよく通えるって大切なのです!

そこでVenusでは、こんな事ができちゃうんです!
最低月2枠の個人レッスンの1枠をボーカリストの先生(松木先生・埼玉先生)、残り1枠をベーシストの先生(吉川先生)という感じで受けていただくことも可能なのです!
さてみなさん生伴奏でレッスンする快感を味わいに来てみてくださいね!




2018年7月12日木曜日

埼玉先生とカラオケ(2)

埼玉先生とカラオケの最中、私個人のリズム音痴について色々話しました。

結局纏めると、次のような感じで私はリズム合わせをやっていることが分かります。

  • 聴き込んで、(歌の)フレーズ単位で精度を上げる(リズム感/拍感が無いフレーズ感なので、音のある部分のみの切り出しで、前後の休符は含まない)
  • 結果、曲を分解したフレーズの集合という、パズルのピースのようなものが多数できる(以後、フレーズ・ピースと呼ぶ)
  • そのフレーズ・ピースを、カラオケの演奏の目指すポイントに、何らかの演奏の音を手がかりに填め込んでいく

というやり方です。

なので、

  • 拍感を含めたクリックに相当する音
  • メロディと同じタイミングに鳴るリズム音

がカラオケに入っている場合は聴いて合わせられるので、
テンポが異様に速く無い限りはそれなりに合わせられます(大体正しい位置にフレーズ・ピースを填められる)。

そうそう、昔と違って、今のカラオケ音源は音が豊かになった所為で、リズム音痴には嬉しい。ガイドメロディーならぬ、ガイドリズムみたいな音がちゃんと聴こえる音源が増えてます。数年行かなかった間に機種の世代が上がってましたが、昔と比べて段違いに良いですね。

で、まぁ、結構合わせ易くはあるんですが、やっぱり次のようなところで躓きます。

  • フレーズが異様に長い(不正確なテンポ感により、フレーズ・ピースの長さが狂う)
  • カラオケの音源の音が少なく(演奏の同時に鳴る音数が少ない)聴こえるリズムが単調(曲のどの位置にいるのか迷子になる)
  • テンポが速い(テンポ感の狂いから、早過ぎ遅過ぎとなる)
  • シンコペーションが複雑(間違って覚えたか、複雑なのでそっちに神経を取られて、その為以後が狂う)
  • 裏泊や弱起から入る必要がある(拍感が弱い為ズレる)

1個1個潰していくしか無いのかなぁ?

多分吉川先生がリズム強化のブログに順次書いてくれるでしょう。
楽しみに待っています。

2018年7月11日水曜日

埼玉先生とカラオケ(1)

さて、当方(猫)は裏方でして、講師ではありません。
ブログ記事は当方の経験、知見に基づき色々書かせて頂いてますが、内容については講師の皆さんにチェックして貰ってるので大丈夫ですよ?

ところで、埼玉先生とカラオケ行きました。

流石、長年多数の生徒さん見てきてる方だけあって、
1曲歌ったら即座に「余計な力入ってませんか?」
と指摘されました。

「リラックス大事です。ブログにも書きました」とのこと。

ええ、もうここ3年位カラオケすらまともに行けてなかったんで、全然歌ってないので、喉が締まっちゃってます。で、無理に高音を狙うので、呼気圧がどうしても上がり、その所為で尚更喉が締まって、高音を長時間歌うと、声が裏返るようになってしまいました。

私は元々所謂裏声を使わないで、地声を強化してミドルボイス系で歌うようにしていたので、声が裏返ってしまうと、それは大層美しくない音が出てしまいます。



この本のCDで喉が戻る迄スケール練習しないとね。

埼玉先生のアドバイス通り、脱力を意識して歌ったところ即座に技術点が上がりました。
どうやらビブラートの回数が増えたようですね、驚きです。


言葉少なく的確に問題を指摘し、改善提案をしてくれる。
またこちらの話に耳を傾け、要所要所にうまい返答を返してくれる。

埼玉先生良いですよ?

皆さんも是非体験に来て下さい(笑)

今度は吉川先生に習ってみよう。

2018年7月8日日曜日

夏バテ注意

全国各地、地震、豪雨等々ありましたが、皆様はこ無事でしょうか?

さて、そろそろ夏が本格化して来ました。
夏バテに注意しましょう。

先ず水分補給、十分に摂りましょう。

それと、水分だけ摂って汗等で体外に出してしまうと、体液濃度が変化してしまいます。
塩分やミネラルも併せて補給するのが望ましいです。
何と無く身体が怠い、って時は意外と塩分/ミネラルが不足していることも多いですよ。

後は冷房。
寝苦しいのでクーラー入れて寝たりすることもあるかもしれませんが、冷気が身体にかかると、その時は良くても後に例えば腰をやられたりします。
私はこれに気付いてから、基本的に冷房は隣の部屋に入れて、必要なら扇風機で空気を撹拌して自室を冷やすように変えました。以来滅多に腰をやられることはなくなりました。

皆様もご注意下さい。

2018年7月2日月曜日

初心者の練習(4)

さて、例えば (1)(2)(3)に書いたような方法で、一生懸命に練習すれば、
譬え教室に通わなくとも、ある程度迄は上達します。
それは間違いありません。

けれども大抵はどこかで、伸び悩みます。
教室に通って習っていてもそうなるのですが、
習って無い場合は自分ではどこが悪いのか、どうやったら直せるのか、
そういうことが分かりません。

そうなったらお早めに、当教室にお越し下さい。
丁寧にお教えします。

まぁ、独習のみで頑張ることの問題の一つは、
我流なので、所謂変な間違った癖がついてしまうことですね。

何かを達成しようとして、我流で方法を編み出してしまう訳です。
それで最後迄いければ凄いんですが、大体はどっかで限界が来ます。

標準的な手法なら、大抵伸び悩んでも基礎力を向上させる練習をすればまた伸びるのですが、我流で編み出した方法の場合、そもそもかなり無理をしてやってたりするので、そういった余地が残ってなかったりします。

その場合、我流の癖を一旦破壊してから、正しい方法を身に付ける必要があります。
この「壊して、再習得」という奴がとても大変なのです。
やってる最中は、一旦あらゆるバランスが狂うので、物凄く歌が下手になります。
或はそれまでなったこと無いのに、喉が痛くなったりします。

再習得の最中だけの問題で、正しい方法をちゃんと身に付ければ、全て収まるのですが、中には疑心暗鬼になって、つまり嘘を教えられてるんじゃないかと疑念をもって、そのまま辞めてしまう方もいます…

2018年7月1日日曜日

初心者の練習(3)

カラオケで唱って録音したものを聴いて、どの程度ズレているか分かれば良いのですが、曲によってはそれが著しく困難な場合があります。
所謂「ガイドメロディー」的なものがカラオケの中にあればいいのですが、最近の曲は特にそういったものが一切無い場合があります。
そういうのが速い曲、BPM140以上の16ビートとかだと、かなり大変です。

目立ってるのは、多少音程が上下しながら聴こえる「チャンチャラチャッチャ」の繰返しだけで、そこに所々ベースの音が入るだけ、なんていうのが結構ザラだったりします。
そういう曲ではそもそも1フレーズ間違えただけで自分が今どこを唱っているのかさっぱり分からなくなって、迷子になってしまうことも往々にあるでしょう。
そうなると、もう自信も無くなるので、テンポを一定に唱う事も難しくなり、テンポが揺れてしまったりします。

そういう状態でカラオケで唱った場合、その録音を聴くと、何と無くおかしいことは分かるけれど、どこでどうズレが、特にリズムにズレが生じたか自力ではさっぱり分かりません。

そういう時に昔私がやっていたのは次の方法です。
パソコンと、マルチトラック・レコーダーと歌入りと off vocal の両方の音源を用意します。

マルチトラックレコーダーというのは、例えば4トラック独立して扱うことができるレコーダーで、音源を再生しながら別トラックに同時に録音をすることができるものです。

例えばこんな製品があります。



手順は次のようになります。

  1. 歌入り/ off vocal 音源双方を wav に変換する
  2. パソコンで両音源の頭部分を同じタイミングでスタートするように編集する。編集には例えば Audacityというソフトを使います。
  3. 歌入り/ off vocal の両音源を同時に再生して、エコーがかかっているように聴こえるうちは、どっちかが早くスタートしてしまっています。うまく頑張って頭を揃えましょう。慣れないと、こんな単純なことで結構時間を食います。
  4. 目出たく揃ったら、保存して、それを先のマルチトラック・レコーダーに転送します。
  5. off vocal 音源の再生をヘッドホンで聴きながら、自分で歌って、それは別トラックのファイルに書き出します。
  6. 出来た歌唱ファイルをパソコンに転送し、編集ソフトに読み込みます。
  7. そうして、「歌入り音源とその歌唱ファイルを同時に再生する」ことで、カラオケで歌った自分の歌とお手本の歌唱を同時に聴けるので、ズレや誤りを把握できます。
  8. もし、曲のテンポが速過ぎて良く分からないのならば、編集ソフトの機能を使って再生速度を落せば、どこがズレているか分かります。
  9. そのまま再生速度を落すと音程も下がってしまうかもしれませんが、編集ソフトには音程を変えずに速度だけ落す機能もあると思います。

後は「初心者の練習(2)」と同様の手順を繰り返して精度を上げていくことになりますね。

勿論並行してリズムの基礎練習もしないと、上達はしません。

2018年6月29日金曜日

初心者の練習(2)

さて、「お手本と一緒に唱う」という練習で、ある程度満足できるレベルに仕上がったら、今度はカラオケに挑戦です。

カラオケ音源は、2通りあるでしょう。

  1. 所謂カラオケ屋さんのカラオケ。これの難点は、オリジナルのアレンジ/楽器の音と結構違っていることがある、という点ですね。意外と戸惑います。
  2. オリジナル曲のアルバムに一緒に収録されている off vocal 音源。これは、ボーカルが抜いてあるだけで、BGM演奏はオリジナルと同一なので、「初心者の練習(1)」のやり方をした人には、とても使い易い。
まぁどっちでも良いんですけど、やっぱり「初心者の練習(1)」同様、
  1. 録音しながら唱ってみる。
  2. 録音を再生して、おかしいところを見つける。
  3. お手本で正解を確認する。
  4. 1に戻る。
の繰返しですね…

当然こういうことをやっていると、自力では解決できない問題に遭遇します。
そうしたら当校へいらして下さい(笑)。

2018年6月28日木曜日

初心者の練習(1)

良く、「自分なりの個性を出した歌い方をしましょう」と言われることがあります。

でもね、本当の歌の初心者の場合、そんなこと言われても、勿論無理です。

そもそもどういう歌い方が良いのかとか、どういう表現をしたら良いのか、その為にはどんな歌唱技術があるのか、さっぱり分からないし、何より音程もリズムも正しく取れない訳ですからね。

そうなるとやはり、習字の練習と同じように、「お手本を用意して、その通りにやってみる」という練習をして、「お手本通りにやれるようになる」ということを先ずは目標とすることになると思います。

当然選ぶのは自分が大好きで、歌いたい曲(好きなアーティストの歌唱)を題材に選ぶことになります。「この人と同じようにこの曲を唱いたい!」という気持ちが練習のモチベーションになりますね。

そうすると、練習の順番としては、次のようになりますね。

  1. 先 ずお手本の曲を良く聴く。何度も何度も聴く。曲を聴かずにその曲を頭の中で流せる位良く聴く。…初心者なので、「頭の中で完璧に流せた」と思っても、実際 には色々間違っています。でも、取り敢えず自分が正しくできたと思ったら、或は「もうこれ以上は無理」と思ったら、次のステップに行きます。
  2. 曲を聴きながら実際にお手本と同じように唱ってみる。ここで、レコーダーを用意して、自分の歌を録音しましょう。
  3. お手本と一緒に唱っている録音を再生して、お手本と違っているところを細かくメモする。
  4. メモに基づいて、問題箇所のお手本を再度良く聴いて、正解が何かを確認し、メモする。
  5. 2の録音をもう一度聴いて、4のメモを元に、「何が違うのか?」「何を間違えていたのか?」を確認する。そうして、「どう直すべきか?」を理解する。
  6. 2へ戻る。
  7. 十分に唱えるようになったと思ったら、何かで確認する。例えば、カラオケの採点機能で確かめる。或は、自分より上手な誰かに聴いて貰う。
  8. 指摘されたことを、1に戻って、自分が理解出来る迄聴き込む。
こういう形で練習して、それなりに聴けるところ迄持っていくには、曲の難易度にもよりますが、数百回唱わないと駄目じゃなかな?

誰かにアドバイスを貰うと、効率良く練習できると思います。
また、何が原因か、それを直すにはどうしたら良いかも教えて貰えます。

ということで、ボーカル教室に通って講師に教えて貰いつつ、上記の個人練習をすると、短い期間で上達します。

ということで、皆さん当校に体験にいらっしゃいませんか?(笑)