2017年9月1日金曜日

英語の滑舌 レッスン日記 Aさんの場合(後)

(前)の続き。

Aさん初めは苦戦してたけど、舌の動きをちょっとアドバイスしたらかなり上手だ、、勝負じゃないけど、負けたらまずい笑

普段は私は歌詞ではなく英文を読んでるんですが、あくまで歌のレッスンなので

歌詞の「r」や「th」がわんさか出てくる部分をゆっくり歌うのではなく、読みます!

その時に舌の動きや位置、形を意識して、まずゆっくりがいいです!

少しずつ早くして、言葉がlinkingするところなどに注意して読みます。

不思議なことに結構これだけでも舌が少しずつ動き出してきます!

Aさんも自分であれ?あれ?とびっくりしてました。

私もそうですし、今でもその感覚を大切にしてます!

そして歌詞全体をやっていきます。

一見めんどくさそうですが、これが1番近道でしたw

その時に「r」と「th」のところに赤ペンでマークをするとすごくわかりやすいですよ!

Aさんはゆっくりながらも、形ができてくるのが実感出来たようでしたので、早速ゆっくり歌ってみると今までのカタコト感がだいぶ滑らかに⁉︎

素晴らしいです!

最後は英語がちょっと楽しいとすごい喜んでくださってとても嬉しかったです!

私もジャズを歌ってますが、お恥ずかしい事に英語があまり好きではなかったです。そして苦手でした。

そしてめっちゃ不器用です。

多分覚えも悪い方です笑

私はなんでも出来る万能な先生ではありません。

でもわからない事やできない事は隠さずに努力して絶対出来るようになります。今より一歩でも二歩でも前に進む努力は絶対したいと強く思ってます!

そしてそれを惜しみなく生徒さんにお伝えしたいと思ってます!

Aさんがあんなに嬉しそうな顔をしてたのを胸に私も頑張らないと思い、物覚えの良さにプレッシャーを感じながら、練習しようっと!!

長文を読んでいただき、ありがとうございました!

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