2017年8月31日木曜日

英語の滑舌 レッスン日記 Aさんの場合(前)

こんにちは!松木です!
今年はジメジメした日しかないのですかね〜
ナメクジになりそうですw


でもこういう時こそ!?
ジメジメな日々にちょっとでも好きな事や楽しい事をしてストレス発散してくださいねଘ(੭´ ꒫`)੭̸*

本日のレッスン日記はAさん 働くお母さんのお話です!
とっても笑顔の可愛らしい優しいお母さんなAさん。
実は何を隠そうONE OK ROCKの大ファンw
というわけで本日は英詞の曲のレッスンでした!
 
AさんはONEOKROCKは好きだけど、英語が苦手、、との事で、まず「嫌い」「苦手」をちょっと出来るかも。と思っていただけるレッスンを心掛けて行いました!
そして今回のレッスン日記は私自身も英語の発音がまだまだで習っている最中なので!

先生目線というより、より生徒さん目線に下がり、私自身が師事している先生に言われた事と自分が現在進行形で毎日練習している事を織り交ぜ自分なりにいいと思った方法をちょっと書きたいと思います。

まず私が大切に思ってるのは、聞く事です。
声に出す前に口の中の舌の動きや位置、息の速さ、口の開け方を想像出来るまで聞きます!
初めは全然わからなかったのですが笑
安心してください!徐々にイメージできます!

そしてイメージを形にするために必要なのは、やっぱり筋肉なので表情筋のストレッチと舌のストレッチをします!

私もそうですが、結構英語が苦手な方は特に「r」と「th」の発音が苦手でよね??

でもそりゃそうなんですよ〜

だって日本語にこういうサウンドないもん。。

でもそんなこと言っても発音は上手くならないんです笑

というわけで気を取り直し「r」と「th」の発音練習だけ個別でやります!

(後)に続く。

2017年8月24日木曜日

脱力 レッスン日記 Tくんの場合

はじめまして!講師の松木翠(まつきみどり)です。
実にうれしいことに10年ほどボイストレーナーとしてお仕事をさせていただいています。

そんな中初の試みとして、レッスン日記というものをつけてみようと思います。
ボイトレといっても、いろんな教室がありいろんな先生がいらっしゃいます。
私自身が実際どんなレッスンをしているのか・・
どんな人なのか・・
生徒さんのレッスンの復習材料・・

等、いろんな用途で使っていただけたらうれしいなと思います。
また私自身もまだまだ勉強の身なので、たくさんのすばらしい音楽家に師事しています。
その中での自分が生徒の立場で気付くことも書けたらよりたくさん方向から「歌う」ということを理解していただけるかも知れないと思うので発信していきたいです!


早速本日はTくんのレッスン日記です!
彼は「声量UP」を目標にレッスンをやっております。

声量が増える・・といってもただ大きい声を出すのではありません。しかし大抵みなさん大きな声を出そう意気込んで歌いやすいんです

もちろん声帯がちゃんと震えないと声自体はでないので、しっかり声を出す意識はとてもいいです。

ただあまり強く意識すると全身に力が入ってしまい、T君もとても窮屈な響きの薄い平べったい声になってしまってます

というわけで、、適度な脱力に今回は視点を置いて声量UPにつなげて行きたいと思います。

歌っていて1番力が入ってしまいがちな上半身の脱力、、
上半身の脱力はちょっとコツがいります。
人間の身体の構造上、下半身の脱力をしないと上半身は脱力できません。
なので、肩の力を抜くのはまず膝の脱力から!!

そうすると一気に余計な力が抜けて響きのある声が楽に出るようになりました!!
もちろん個人個人身体には癖があるので、膝の脱力もちょっとアドバイスをいれながらレッスンすると本人もびっくりするくらい楽に声が₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

嬉しいですねー
そしてTくんも嬉しそうです!
声量UPするだけではなく、最後は今苦しくてkeyを下げてた曲が原曲keyで歌えるようになってました!


よしっ!次まで覚えてて欲しいなぁぁ
でも忘れても大丈夫!
身体に身につけるのは忘れて思い出しての繰り返しです!
一緒に何回もやりましょう!